全映画を紹介するワケは?

この記事は「ギンレイで観た全映画を語る」シリーズの冒頭のエピソードというかトリヴィアとして書いたものなのですが、独立させることにしました。以前にも触れていることではありますが、連載の本質に関わる大切な話しではあります。

 

このブログを読んでくださっている職場の知人から、この記事を読んでいいなあ、観てみたいなあと思っても、その時にはギンレイホールでは既に上映が終わっているんですよね?と言われ少し唖然とすると同時に、そうか確かにそういうふうに思われる方もいらっしゃるなと、ブログ記事の目的と狙いを振り返るいい機会となりました。

 

そうです。とっくに上映は終わっているんです。ですから、この記事を読んで、ギンレイホールでその映画を観たいと思われてもどうしようもありません。これは謝るしかありません。

 

ギンレイホールは、何回も書いていますが、同時上映の2本の映画が2週間しか上映されません。したがって、ブログの記事を読んで観たいなあと思われても、もう時既に遅し。しかもこの連載は過去に僕がギンレイホールで観た映画を振り返って感想などを書いて紹介しているわけですから、間に合わないどころか、もう歴史を語っているようなもの。その紹介映画をギンレイホールで観ることは全く叶いません。

ちなみに今、紹介している映画は昨年の春から夏にかけて上映されたもので、上映から既に1年半くらい経っています。

言い換えれば、僕は今、ギンレイホールで上映された約1年半前の映画を、思い出しながら書いているわけです。今、観たいと思われた方には申し訳ない!としか言いようがありません。

 

実は、少し「野心」があって、このシリーズ企画が終了し、過去にギンレイホールで観た映画の紹介が全て紹介し終えた後は、それは現在上映中の映画に「追いついた」ことを意味するわけですが、そうなった暁には、2週間の上映期間中の出来るだけ早いタイミングで観て、まだ上映されている期間中に、その上映されている2本の映画をできるだけ早く紹介し、ギンレイホールに人を集めたい。あの大スクリーンで観ていただきたい、その一助になれないだろうかという「野心」です。かわいい野心でしょう?「野望」と言うには仰々し過ぎて。そもそも僕の記事の影響力なんて無きに等しいのに。

そんなことを一応計画はしています。ですが、まだまだ1年半も前の映画の紹介をしている今、実現するのは、まだまだかなり先のことになりそうです。

それまでは、ギンレイホールで上映された過去の映画の紹介に留まってしまいます。

ですが、前にも書きましたが、ここで紹介した映画は特別なものを除いて、ほとんど全てがディスクとして販売あるいはレンタルされています。今では信じられませんが、某大手レンタルショップに行けば、多分100円で1週間丸々借りられはずです。

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僕は基本的に映画は劇場の大画面で観ないとダメだという主義ですが、観たいと思った映画を映画館で観ることができない以上、DVDやブルーレイでテレビで観ることは仕方がありません、むしろディスクで簡単に観ることができることを喜ぶべきだと考えています。

ちなみに僕の場合は、想像がつくと思いますが、気に入った映画はそのブルーレイを直接購入してしまうわけです(笑)。そうして集めたブルーレイが早くも軽く1,000枚を超えています。

ギンレイホールで観た映画は魅力的なものばかりなので、ギンレイホールで観た映画の7割近くはブルーレイを購入しているという始末。

写真はその中から最近紹介させてもらったもののほんの一部です。

 

とにかく映画は実際に観てもらわなければどうしようもないのです。先ずは観てもらうことに最大の価値があります。

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僕のブログを読んで、レンタルショップで借りて来て観ましたよ、良かったです!という読者からのご連絡を何人かからいただいています。

この記事を読んでくださっている読者の皆さん、どうかお願いです。

この映画紹介を読んで、いいなあ、観てみたいなあと思われたら、どうかためらわずにレンタルショップに足を運んでみてください。それでないと、この連載の意味がありません。そして素晴らしい映画の感動に包まれていただけたら‼️よろしくお願いします。