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遂に大輪の「花笠」が開花した!
開花前夜だったあの「花笠」が開花した。思っていたとおりだった。あれから2日経った(2025.11.27)花の様子を見てもらおう。一挙に咲き始めた。
やっぱり大きい。実にゴージャスだ。この「花笠」の豪華さは、他のサザンカとは一線を画している。
インパクトが大きい圧倒的な存在感を誇る花。
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「花笠」の開花の様子
とにかく写真をドンドン見てもらおう。それが一番だ。






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「花笠」:開花した花のアップ
開花した花のアップを見てもらう。前回も書いたが、「花笠」の花は特別に豪華で大きなもだのだが、一重咲きなのである。
極めて大輪なのに一重咲きということで、その花は非常に華奢で傷つきやすい。
写真で見てもらってお分かりのように、薄い花弁の表面はツルッとしているのではなく、少し皺がよっているように見える。まるで高級な和紙のような感じの花弁なのである。これがいかにも脆い。
実際に直ぐに萎れてくるので、一瞬のチャンスを逃してはならない。



この後、この花はもっと広がってドンドン大きくなる。それは嬉しいのだが、そうなると途端にその大きく広がった華奢な花弁は萎れ始め、見た目も悪くなってくる。
そういう意味では「花笠」は、開花した直後の今が、最高の見頃かもしれない。

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「乙女」の花の美しさにぞっこん
もう1種類、花笠よりも先に咲いていたサザンカを前回も見ていただいているが、「乙女」である。
この「乙女」の木が、この我が家のサザンカの生垣に4本あるのだが、それらがいずれも先を競うようにして咲き始めている。

この「乙女」が何とも美しい。花の大きさが小さいのが非常に残念だが、その美しさはサザンカの中では群を抜いているし、他の花と比べてもここまで美しい花は滅多にないだろう。




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「乙女」:開花した花のアップ
「乙女」の花はアップで見てこそ、その美しさを理解することができるのではないか。




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白サザンカもこれからドンドン咲きそうだ
一輪だけ咲いていた白いサザンカも、他の蕾が膨らんできて、この後はドンドン咲いてくれそうだ。
ところでこの白い花のサザンカの品種名がハッキリしない。「富士の峰」という品種に非常に良く似ているので、少し仰々しい感じがするが、今後はこの白いサザンカを「富士の峰」と呼ぶことにする。
その「富士の峰」、去年あれだけ咲き誇った我が家のサザンカの中にあって、何とわずか2輪しか咲いてくれなかった。全部で17本あるサザンカの木の中で1本しかないと思い込んでいたが、実は2本あることが判明した。
というのはもちろん、今年、白い蕾を付けた木が2本あったからだ。これは嬉しい誤算だった。そしてその2本それぞれに、それなりの数の蕾を付けてくれている。
これは楽しみだ。




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2階のベランダから見下ろすと
最後に我が家の2階のベランダから見下ろしたサザンカの生垣の姿を見てもらう。シャクヤク花壇との位置関係も分かると思う。
サザンカもまだまだこれからだ。この緑の葉っぱ部分がサザンカの花で全体がピンク色に変わらなきゃ、ダメだ。
果たしてそうなってくれるだろうか!?たくさんの蕾はハッキリと確認できる・・・。
