NEW! 【シャクヤク】写真観察日記 3月後半、遂に全て発芽!全26株全部見てもらいます!!【玄関側】~シャクヤク栽培写真観察日記:2026⑧ 2026年3月25日 玄関側花壇の状況 最後は玄関側の状況だ。こちらは陽当たりが良くなく、南側の花壇に比べて明らかに成長が遅い。 こちらも昨秋に増設して今年は8品種9株植え付けられているが、いくら南側に比べ発芽も成長も遅いとは言っても、3月も下旬になると、こちらでも続々と発芽が続き、今回全ての発芽が確認できたのは、既に書いた通りである。 最... 熱々たけちゃん
NEW! 【シャクヤク】写真観察日記 3月後半、遂に全て発芽!全26株全部見てもらいます!!【南側③④】~シャクヤク栽培写真観察日記:2026⑦ 2026年3月25日 花壇③④パーツの状況 この③と④の2つのパーツが、昨年新たに造成した新しい花壇であることは、このブログの読者なら良くご存知のことと思う。 花壇そのものが新しく作られたため、ここに植え受けられている品種は、全てが去年の秋に新しく植え付けられたものばかりであることは言うまでもない。 ③パーツに5つの株、④パーツに3つの株の... 熱々たけちゃん
NEW! 【シャクヤク】写真観察日記 3月後半、遂に全て発芽!全26株全部見てもらいます!!【南側②】~シャクヤク栽培写真観察日記:2026⑥ 2026年3月25日 花壇②パーツの状況 ②パーツは、以前からあった花壇だが、ここには3つの株しか植え付けられていない。だが、ここには我が家のシャクヤク花壇を代表するスターシャクヤクがある。 あの「ラテンドール」と「麒麟丸」である。 どちらも非常にたくさん発芽して、しっかりとたくさんの花を開花させてくれる最もお気に入りの品種たちである。 今... 熱々たけちゃん
NEW! 【シャクヤク】写真観察日記 3月後半、遂に全て発芽!全26株全部見てもらいます!!【南側①】~シャクヤク栽培写真観察日記:2026⑤ 2026年3月25日 3月下旬、いよいよ全ての株が発芽した! 3月下旬、具体的には3.22の日曜日になって、我が家にある全26種類の全ての株から発芽が確認できた。 前回のレポート(ちょうど1週間前の3.15の日曜日)では、全26種類の中で、玄関側の「ヨウヨウ」と「フェリックスクルーズ」の2品種の発芽が認められなかった。 それがあれから1週間... 熱々たけちゃん
NEW! 【シャクヤク】写真観察日記 3月中旬、正に発芽ラッシュ!北側でも続々と発芽!~シャクヤク栽培写真観察日記:2026④ 2026年3月21日 3月中旬、いよいよ発芽ラッシュに突入 3月も中旬に入ると南側のシャクヤク花壇はもちろん、陽当たりの良くない玄関側(北側)の花壇でも発芽が続々と続き、正に発芽ラッシュを迎えている。 特に南側のシャクヤク花壇では3月中旬になって、発芽ラッシュに沸いている。次から次へと発芽が続き、凄い勢いで真っ赤な芽が出始め、中にはグングン... 熱々たけちゃん
【シャクヤク】写真観察日記 3月に入って続々と発芽が続く!南側では8割以上が発芽!~シャクヤク栽培写真観察日記:2026③ 2026年3月10日 南側では3月に入って発芽ラッシュ 南側のシャクヤク花壇では3月に入って、いよいよ発芽ラッシュに沸いている。次から次へと発芽が続き、凄い勢いで真っ赤な芽が出始めた。 こちらの南側のシャクヤク花壇は、昨年新たな花壇を作って倍増させたばかり。 新旧含めて①~④までの4つのパーツに分けて、全体としては14品種、17株のシャクヤ... 熱々たけちゃん
【シャクヤク】写真観察日記 南側は次々と発芽!株分けの品種も発芽し、凄いことになってきた!~シャクヤク栽培写真観察日記:2026② 2026年2月28日 南側は次々に発芽して来た 昨年11月に植え付けた「コーラルチャーム」が発芽第1号となり、続いて「かぐや姫」と続く中で、南側のシャクヤク花壇は2月も下旬になって続々と発芽し始めてきた。 シャクヤク同士が相互に地下で連絡を取り合っているんじゃないかと思う位に、次々と追いかけるように真っ赤な芽を、地表に突き出してくる。 もう... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 出口治明先生と2年振りの感動の再会!先生はお元気で、今回もまた非常に温かく迎えてくれた! 2026年2月27日 ちょうど2年振りに出口先生を訪ねた 出口治明先生にずっと私淑し、これまで多くの著作を読んで、それをこのブログでも取り上げてきた。 2年前に出口先生から遊びに来ないかとお誘いを受けて、東京駅に隣接しているサピアタワーにある立命館アジア太平洋大学の東京キャンパスを始めて訪れたのがちょうど2年前、2024年の2月のことだった... 熱々たけちゃん
【シャクヤク】写真観察日記 今年の発芽第1号は何と「コーラルチャーム」!昨秋植え付けた新しい品種~シャクヤク栽培写真観察日記:2026① 2026年2月26日 2月中旬、遂にシャクヤクが発芽 2026年も早いもので2月になった。その2月、今年は東京でもかなりの量の雪が降って積雪にも見舞われたが、中旬になって、遂に今年の最初の発芽を発見した。 2月17日だった。驚いたのはその品種だった。 何と「コーラルチャーム」だったのだ。 スポンサーリンク (adsbygoogle = wi... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 出口治明「日本史の極意」~出版されたばかりの最新刊が凄い!実に読み応えのある絶賛に値する力作! 2026年2月24日 最新刊が凄い力作だった 引き続き出口治明さんの本の紹介だ。 今回取り上げた本は、「日本史の極意」という新書本だ。これが何とまだ出版されたばかりの真新しい本。出版直後の最新刊である。 奥付けでは2026年2月15日 初版第1刷発行とある。まだ10日も経っていない出来立てほやほやの本だ。 僕の手元に実際に届いたのは2月9... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 大赤字なのにボーナス満額支給でどうする!?~【病院再建への処方箋】自治体病院の病巣を斬る!⑳ 2026年2月22日 経営改善が進まない最大にして抜本的な要因 いよいよ某自治体病院の最大の問題点と課題について書くことにします。この問題は某自治体病院だけの問題ではなく、全国の多くの自治体病院においても全く同じ状況になっている可能性が高いと考えています。 これが自治体病院の最大の病巣だと確信しています。 ボーナスが業績連動していない 某自... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 自治体病院独自の「調定額」では毎月の経営実態が把握できない!?【病院再生への処方箋】自治体病院の病巣を斬る!⑲ 2026年2月22日 「調定額」を話題にしたが この「自治体病院の病巣を斬る!」シリーズの第5回(⑤)で、月次決算の報告を某自治体病院に取り入れた経緯を詳しく報告させてもらいました。 某病院では毎月の医業収益を「調定額」で計上しており、それでは毎月の病院の実力を正確に把握できないため、当該月に病院が稼いだ(こういう表現をかなりの医師が毛嫌い... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 赤字を「赤字」と呼ぶな!という幹部に自治体病院の本質を見た【病院再建への処方箋】自治体病院の病巣を斬る!⑱ 2026年2月22日 幹部が巨額な赤字を「赤字」と呼ぶなと叱責 自治体病院のことを語るに当たっては、どうしてもその経営のことを取り上げないわけにはいきません。これをこの一連の「自治体病院の病巣を斬る!」シリーズで、真っ先に書かなければいけないテーマだった、と少し反省しているところです。 私がお世話になった某自治体病院は私の入職時に既に多額の... 熱々たけちゃん
【映画】の紹介 「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」これは凄い!興奮必至の激熱アクションと人情活劇に大喝采! 2026年2月21日 久々に大興奮の凄い映画を観た! このブログで映画を取り上げるのは随分久しぶりのことだ。最近、少し映画から遠ざかっていた。 もちろん、シネフィルの僕はそれなりに観てはいたのだが、今一つ気に入った映画にお目にかかれなかったという実態がある。 世界中で話題沸騰のPTAことポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・ア... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 出口治明「誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。 逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ」~出口哲学の総まとめを味わう! 2026年2月20日 出口さんの最新刊の1冊 続いて読んだのは、まだ出版されたばかりの新刊だ。 タイトルがめちゃくちゃ長くて、少し困ってしまう代物。「誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ」という本だ。 詳細は後述するが、昨年(2025年)の12月に出版されたばかりの本だ... 熱々たけちゃん
【本】の紹介 出口治明「捨てる」思考法 結果を出す81の教え~「無減代」にも直結する出口流トレードオフの神髄がここに! 2026年2月19日 新刊が続々と出てくる驚異! 2月に入って(2026年2月)、また出口治明さんの本を集中的に読んでいる。出口治明さんはこのブログでも何度も紹介したように、2021年1月、72歳のときに脳出血で倒れて、一命は取り留めたものの、右半身麻痺と失語症という重い後遺症が残った。 その後、懸命のリハビリを続けて、APU(立命館大学ア... 熱々たけちゃん
【クラシック音楽】の紹介 シューマン「弦楽四重奏曲作品41 全3曲」~もっと注目されていいシューマンの隠れた傑作弦楽四重奏曲! 2026年1月31日 シューマンの紹介が続く シューマンの作品を取り上げてきた。一押しの歌曲とピアノ独奏曲に続いて室内楽作品を紹介してきたが、今回はその本命とも呼ぶべき3曲の弦楽四重奏曲の番だ。 シューマンの創作の在り方、進め方が非常に変わっていることは、毎回のように書いてきた。 同じジャンルの作品を集中して作曲し続け、ある時に別のジャンル... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 病院の事務長職はどうあるべきか。事務長職のあるべき姿を探る<後編>【病院再生への処方箋】自治体病院の病巣を斬る!⑰ 2026年1月29日 <前編>⑯からの続きです。 ④調整力 説得力と交渉力、ネゴシエーションと重なる部分もありますが、病院という組織と職場では、説得力、交渉力以上に重要で不可欠なスキルとなるのは、この調整力かもしれません。 シリーズ⑮番の記事と一部が重複しますが、 事務長職の最も時間とエネルギーを費やす業務は病院内の各種問題の調整役と問題解... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 病院の事務長職はどうあるべきか。事務長職のあるべき姿を探る<前編>【病院再生への処方箋】自治体病院の病巣を斬る!⑯ 2026年1月29日 事務長とは一体どういう人? 「病院再生への処方箋 自治体病院の病巣を斬る!」と称して、一気に15本を配信してきました。そのうちの11本は、大変な問題を抱えていた某自治体病院に「私が新たに導入した取り組み」についての紹介と解説でした。 私がその自治体病院で事務長職としての4年間、どんな取り組みに邁進してきたのかを縷々書き... 熱々たけちゃん
【木に咲く花】あれこれ サザンカ、最後の輝き!ありきたりの勘次郎の意外な美しさを満喫~サザンカ開花日記⑦ 2026年1月28日 遂にサザンカも終わりを迎えた 年が明けて2026年がスタートしたのも束の間、気が付けばもう1月も残り数日で終わろうとしている。早いものだ。本日1月27日、今が一番寒そう。まさに大寒と呼ばれる所以だ。 そんな中、厳寒の中で我が家の庭を彩ってくれていたサザンカが、遂に終わろうとしている。 昨年11月後半から咲き始めたサザン... 熱々たけちゃん