目 次
花壇③④パーツの状況
昨年新たに造成した新しい花壇である③と④の2つのパーツに植え付けた新しい株が、不思議な位に元気なことは、既に報告済みだ。
ここには③と④を合わせて6品種8株が植え付けられている。そのほとんどが、素晴らしい成長ぶりを示している。全て新しく植え付けられた株ばかりなのに、本当にこれは嬉しい誤算だった。
このまま更に成長を続け、少しは花を咲かせてくれる品種が出てくればこれ以上嬉しいことはない。
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「コーラルチャーム」には蕾を2つも確認
今年最初に発芽した新顔の「コーラルチャーム」は、いつの間にかここまで成長を遂げた。1週間前のレポートでも、既に蕾が付いていることを報告させてもらったが、その最新の姿を見てもらおう。
現時点で、蕾は2つも確認できる。去年の11月に植え付けたばかりの新参のシャクヤクだというのに、この勢いには驚かされるばかりばかりである。
「コーラルチャーム」はコーラル色、つまり珊瑚色というわけだ。数多いシャクヤクの品種の中でも希少な貴重な品種である。
そんなちょっと特別な高級感が漂う貴重な品種が、植え付けた初年度から立派な蕾を二つも付けた。本当に嬉しいことだ。


2つの立派な蕾が!
この蕾は本当に早過ぎる感じがする。だが、現時点でここまで膨らんで来ているのである。とても3月中とは思えない。
この時期にここまで立派な蕾は見たことがない。繰り返すが昨年の晩秋に植え付けたものだ。




3つの「Wソルベット」。BCには蕾を確認
お向かいのWさんから株分けしてもらった「WソルベットB・C」。
この2つの株の成長も非常に早く日々驚かされている。
「Wソルベット」5株(南側にABC3株、玄関側にED2株)のうちで、一番最初に発芽し、ドンドン成長したのは④パーツにある「A」だったが、これは残念ながら蕾を付けていなかった。
ところがその後に続いた「B」と「C」の2つが、しっかりと蕾を付けてくれていることが判明。これには思わず声を上げてしまった。
これももちろん去年、株分けさせてもらって、新しく植え付けた初年度の株である。「A」に蕾が付かなったので、てっきり今年は「Wソルベット」は蕾が付かないものだと諦めていたが、なんのなんの、しっかり蕾を付けてくれた。
あっぱれというしかない。本当に嬉しい。




どちらにも立派な蕾が出現!
「B」と「C」の2つの株の蕾を見てもらおう。ハッキリと蕾を確認できる。



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「華燭の典」も背が伸びた
昨年植え付けたばかりの「華燭の典」もここまで伸びてきた。成長は早く、ドンドン背が伸びてきているが、少しか細い感じがする。初年度の株である。多くを求めるのは止めておこう。


「国華園ソルベット」も急成長したが、、、
国華園から購入した期待の「ソルベット」は、ここまで成長してきたが、同じソルベットの「Wソルベット」や同じく国華園から購入して、同じタイミング(11月下旬)で植え付けた「コーラルチャーム」と比べても、明らかに成長が遅く、元気がない。
非常にか細い感じで、いかにも弱々しい。実際にここまで成長し、葉っぱも広げてくれたが、残念ながら、蕾は付いていなかった。
こちらは来年に期待したい。もう一つの芽があるのだが、これは非常に成長が遅く、このまま枯渇してしまうような気もする。
植え付けたばかりの初年度の株は、これが普通なのである。今年はこのまま葉っぱを広げ、光合成を存分に行って、地下の株を充実させてほしい。



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「長屋赤」が非常に力強い
昨秋に新たに植え付けた「長屋赤」は、発芽が遅れていたにも拘わらず、発芽後は非常に元気があって、力強く堂々としている。
現時点でちょうど頭の葉っぱの塊が広がり始めたところだ。これが広がった段階で、中から蕾が顔を出してくれるかどうか?もう数日もすればそれが分かる。
何とも楽しみだ。「長屋赤」という品種にはあまり期待していなかったが、これはかなり楽しみになってきた。




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「新ラテンドール」も凄い勢い
さすがは非常に力強く元気な「ラテンドール」というしかない。去年新しく植え付けた新たなラテンドールもしっかりと力強く成長している。2つの芽が現在ここまで成長した。
この調子でいけば、いずれこの「新ラテンドール」も②パーツのあのラテンドールと同様に立派に育ってくれるかもしれない。
実は、この新しいラテンドールに、蕾が付いていることが判明した。これは嬉しい。
僕は「ラテンドール」が大好きで、やっぱりもう一株植え付けて良かったと思っている。期待が昂じるばかりだ。




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南側花壇③④の全体像
新しく増設した花壇③と④パーツ全体の、最新の状況はこうだ。

