3月末、ここまで成長した我が家のシャクヤク

3月末、具体的には3.29の日曜日シャクヤクの最新状況をお伝えしたい。

このシャクヤク写真日記、今年は基本的に毎週日曜日に撮影したものを公開している。

今回は昨日(本日は3.30月曜日)撮影したばかりの撮りたての写真を見てもらうが、前回見てもらった写真は、1週間前の3.22のものだった。

このわずか1週間、7日間のシャクヤクの姿の著変ぶりにビックリしてしまう。本当にスッカリ姿が変わってしまっている。

この時期、シャクヤクの成長ぶりには驚くべきものがある。

1週間前(3.22)には、「我が家にある全26種類の全ての株から発芽が確認できた」という報告をしたばかりだった。

全ての株から発芽したと喜んだのも束の間、アッという間に新芽が茎に成長し、多くの品種が頭部の葉っぱの塊を広げるに至っている。

それでは、一つひとつ丁寧に見ていくことにしよう。

ほぼ全ての写真が3月29日(日)に撮影したものであるが、若干、翌日つまり本日撮影したものも含まれている。

いずれにしても、我がシャクヤク花壇の最新の姿を見てもらうことになる。

1週間前と全く同様に、先ずは南側の①パーツから見て行こう。6品種の最新状況だ。

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「春の粧」は一挙に成長を遂げて

「春の粧」はすっかり成長し、茎となってドンドン背が高くなって、頭部に固まっている葉っぱもほとんど広がってきた。

わずかの間にここまで一気に成長するのかと、毎年のことながらビックリさせられる。

3月末、もうこんな姿になっている。

撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)

蕾をいくつも確認できた

シャクヤクはある意味で非常に分かりやすい単純な花である。写真のように葉っぱが広がると、その中心部分から蕾が顔を出す。

蕾は、後でできてくるものではなく、元々葉っぱが固まっている丸い頭頂部の中に隠れていて、葉っぱが広がると、蕾が付いている場合には、中心部分に蕾が顔を出すというわけど。

ということなので、写真のようにここまで葉っぱが広がると、もう蕾の有無は完全に明らかになる。果たして今年の「春の粧」はどうだろうか?

もちろん既にたくさんの蕾があることが確認できている。

今年も凄いことになりそうだ。

撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
かなりしっかりした蕾が分かると思う。金色に輝いているように見える。撮影:2026.3.29(日)
かなりしっかりした蕾が分かると思う。金色に輝いているように見える。撮影:2026.3.29(日)

 

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「かぐや姫」が非常に力強い

今年の「かぐや姫」は期待できそうだ。

4つの芽がドンドン伸びてきて、今はもうこんな姿になっている。

どうだろうか、この姿。

驚く程の成長ぶりで、こちらもあと数日で葉っぱは完全に広がって、蕾が顔を出すことは間違いない。

1週間前にも真上から見ると蕾上のものが見えた。昨日の時点ではまだ完全に確認できない状況。肉眼では何となく把握できるのだが、これを写真で写すのは難しい。

もう数日でハッキリする。楽しみに待つことにしたい。

撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)

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今年の「モーボクエン」は期待できそう

例年あまりパッとしない魅力に乏しい品種だと思っていた「モーボクエン」

ところが、今年はこの「モーボクエン」の様相が一変し、新芽も更に増えて、現時点で7個も発芽してきている。

成長が遅れている芽もあるが、全体的にかなり背も伸びてきた。今年は「モーボクエン」に大注目だ。

撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)

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「夕映」は力強く成長中

芽が3つしか出てこなかった南側の「夕映」が、ここにきて新たに2つの芽が出現。現時点で5つの芽が、元気に成長を続けている。

成長の早い1本は、もう葉っぱを広げる直前まで来ているのが分かる。

撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)

 

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「サラベルナール」も元気だ

1週間前に芽は5つと報告したが、この1週間で新たに2つの芽を発見。現時点では7つの芽がゆっくりと成長を進めている。

昨日の様子はこんな状況だ。他の品種に比べて成長が遅いが、それは「サラベルナール」が晩稲(おくて)の花だからである。最後にゆっくりと咲いてくれる貴重な品種。

ゆっくりゆっくりと確実に成長してくれればそれでいい。先に咲いた品種のたくさんの花が散ってしまった後で、最後に咲いてくれる「サラベルナール」は、本当にありがたい存在。大切にしているお気に入りの品種である。

撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)

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「アレックスフレミング」もグングン成長

発芽が非常に遅かった「アレックスフレミング」も、ようやく少しずつ成長し始めている。芽の数は現時点で3個となっている。

成長は遅いが、かなり太めのガッチリとした堂々たる新芽ぶりが嬉しい。

これは立派な花を咲かせてくれるかもしれない。去年、初めて本格的に咲いてくれたが、その美しさに僕はすっかり心を奪われてしまった。本当に美しい花だった。

今年は去年以上の見事な花を期待している。

撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)

 

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南側花壇①の全体像

花壇①パーツの全体像の最新状況はこうだ。

ここに植えられている6つの品種は、最も早く咲く「春の粧」と、最も遅く咲く晩稲の品種の「サラベルナール」や「かぐや姫」など、両極端の品種が入り乱れている。

この写真を見ても、その成長の早い遅いが一目瞭然だ。

撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)
撮影:2026.3.29(日)

 

 

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