目 次
遂に「ラテンドール」も開花した!
「コーラルチャーム」、「春の粧」に続いて、待望の「ラテンドール」も開花した。
とは言ってはまだ最初の1輪だけだ。
今年の「ラテンドール」は、何と34個も蕾を付けている。ラテンドールは1本の茎から2つどころか、3つも4つも蕾を付ける非常にありがたい品種である。こういう蕾の付き方は珍しい。僕が勝手に「ラテンドール咲き」と命名している。
南側の①パーツに植えられている「夕映」も全く同様の蕾の付き方をするのだが、同じ時に購入した玄関側の「夕映」は全くそんなことはなく、あくまでも1本の茎には一つの蕾しか付かない。必ずしも品種の違いというわけでもない。
どういう違いでこのような全く異なる蕾の付き方をするのか、良く分からない。
したがって、今年の「ラテンドール」には34個の蕾があるとは言っても、小さなものまで含めた話しなので、それぞれの茎の中で中心となる大きな蕾は、茎の数と一緒になって16個になる。
この16個の大きな蕾の中の最初の一つが開花を迎えたわけだ。
まず初めに、現時点での最新の開花の姿を写真で見てもらおう。満開となった写真である。

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「ラテンドール」の最初の開花の写真
最初に満開となった姿を見てもらったが、先を急いではいけない。少し時間を巻き戻して、最初の開花の様子かを改めて見ていただこう。





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開花目前の姿を動画でみてもらおう
開花目前の姿と、更に進んで開花へのカウントダウンが始まった様子と2つのショート動画も見てほしい。
なお、動画映像のオリジナルは YouTube「熱々たけちゃん」で検索してみてください。@熱々たけちゃん
YouTubeも「熱々たけちゃん」です。
ブログ記事からご覧いただくより、もっと高画質でご覧いただけます。
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遂に開花した「ラテンドール」の様子
そして遂に5月3日(日)の夕方、遂に開花するに至った。
先に写真から
先ずは写真を2枚だけ見ていただく。5月3日(日)の夕方撮影したものだ。


その様子を収めた動画がこちら
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開花直後に暴風に見舞われた
日曜日の夕方になって、ようやく咲いてくれた「ラテンドール」の最初の1輪。ところがこの最初の花には受難が待ち構えていた。
夜になって暴風雨が吹き荒れたのである。一晩中続いた暴風雨はかなり激しいものだった。明け方にようやく雨は上がったものの、風は一向に吹き止むことがなく、終日荒れ狂った。この前の「春の粧」の記事で書いたとおりである。
飛行機や鉄道の運行にも大きな影響を及ぼした正に「春の嵐」だった。倒木の被害も各地で報告されていた。
「春の粧」や「ラテンドール」はいわゆる「バラ咲き」と呼ばれる「八重咲き」で、花びらの数が非常に多い。ということは1枚当たりの花びらは非常に薄いわけで、風は天敵となる。
そんな中で、開花したばかりの「ラテンドール」最初の1輪の試練は大変なものだったはずだが、何とか耐え抜いてくれた。まだ風が収まっていなかった夕方に撮影した動画で、その様子を見てほしい。
朝は完全に横に倒れていた花である。良くぞ持ち直し、その後の終日の激しい暴風にも耐えたものだ。あっぱれと言うしかない。
暴風に耐える最初の1輪の姿(写真)
見事に満開となった最初のラテンドールの1輪が、大変な暴風を耐え抜いた。


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暴風に耐える最初の1輪の動画
ナレーションで、撮影時間を夕方の5時半くらいと言っているが、言い間違い。正確には夕方の4時半頃だったのでご承知おきください。
なお、動画映像のオリジナルは YouTube「熱々たけちゃん」で検索してみてください。@熱々たけちゃん
YouTubeも「熱々たけちゃん」です。
ブログ記事からご覧いただくより、もっと高画質でご覧いただけます。