花壇②パーツの状況
②パーツには、我が家のシャクヤク花壇を代表するスターシャクヤクの「ラテンドール」と「麒麟丸」がある。
とにかくこの2つの品種には、特段のコメントも必要ないだろう。どちらも毎年、非常にたくさんの花を開花させてくれる素晴らしい品種である。
今年もその期待を裏切ることなく、もの凄い成長を示している。この2品種には本当に圧倒される。
新参の「ヨウヨウ」も一気に背を伸ばしてきた。
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「ラテンドール」に圧倒される!
「ラテンドール」に圧倒されている。この品種は本当に凄いと思う。
これはもう写真を見てもらうしかない。我が家には今年、全部で19品種、26の株が植え付けられているが、この「ラテンドール」は他のどの品種とも全く異次元という程の違いがある。
とにかく発芽の数も多く、しかもあまり密集もせずに、広範囲から出てきていて、その茎がまるで他の品種と異なっている。
その太さが別格。太くて強い。実に堂々たる姿で、背の高さも一番だ。多くのシャクヤクにつきものの華奢な感じが全くしないのである。正に異次元の力強さと存在感を誇っている。
今年もその姿に全く違いはない。
写真をたくさん撮ってみるのだが、どうしてもその「ラテンドール」の力強い堂々たる姿を納め切れない。実物の方がずっと力強く、存在感がある。周囲を圧倒するオーラのようなものをどうしても写真に撮れなくて、ガッカリさせられてしまう。




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「麒麟丸」も一斉に背が伸び始めてきた!
「麒麟丸」もこの1週間で、もの凄いことになってきた。次から次へとウジャウジャ生えてきた芽が、あれよあれよという間にドンドン成長し始めて、気が付くとこのとおり。
どうだろうか、この姿?「ラテンドール」とは違った意味で、この品種にも圧倒されてしまう。
この「麒麟丸」の困った点は、これだけのたくさんの芽(現時点で24個)が非常に狭いところに密集して出て来る点だ。とにかく密集して出ているのである。いわゆる「密」状態。これはいずれ少し間引きを行う必要に迫られることになりそうだ。
どうしてもっと広いスペースに広がってくれないのかと愚痴を言いたくなる。




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「ヨウヨウ」も一挙に成長してきた
発芽が非常に遅れていた「ヨウヨウ」だったが、その後の成長は意外な程早い。特に2本が顕著で、あれよあれよという間に、一気に背が高く伸びてきた。この姿にはちょっとビックリしている。
この「ヨウヨウ」が、我が家のシャクヤク花壇に確実に根付くことを強く願っている。


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南側花壇②の全体像
②パーツの全体像はこうなる。縦に3種類の品種が植え付けられている。


