目 次
玄関側花壇の最新状況
玄関側のシャクヤク花壇の最新の状況を見てもらう。こちらは陽当たりが良くなく、南側の花壇に比べて明らかに成長が遅いが、随分と成長してきた。
全部で8つの品種で9株ある。発芽が遅れていた玄関側のシャクヤクたちも、3月末となって遂にここまで成長してきた。
本当に早いものである。4月になろうとしている。
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「楊貴妃」の2つの黄色い芽が急成長!
今回もこの玄関側のシャクヤク花壇の主役は、「楊貴妃」となりそうだ。誰だってあの「楊貴妃」にかなうわけがない。
全くこの「楊貴妃」というシャクヤクは、他のシャクヤクとは異次元の特別なシャクヤクだ。黄色いシャクヤクというのは非常に珍しい。
世の中にある様々な花の中で、黄色い花というのは決して珍しくない。むしろ、最もありふれた花の色かもしれない。
身近なところでも、タンポポから菜の花まで、黄色の花はいくらでもある。ところが、花の王様であるシャクヤクには黄色がほとんど存在しない。
これは意外と言えば以外なことだ。黄色いシャクヤクを見てみたい、これは多くのシャクヤクファン、園芸愛好家の切なる願いである。
黄色いシャクヤクは何種類かあるのだが、花を咲かせることも難しいらしく、あまり目にすることもない。
そんな珍しい黄色のシャクヤクの芽が赤くなくて黄色だということ、芽が黄色なだけでなく、その後も黄色の茎が成長していくあたり、他には全く見ることのできないものである。
今回もここまで成長し、背も伸びてきた中で、全身が真っ黄なのは異様な感じすらする。神々しいと言ってもいいかもしれない。
とにかくじっとこの2本の黄色の茎を存分に眺めてほしい。
何としても「楊貴妃」を咲かせたい。これが僕の悲願。今年こそ実現させたい。






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「火祭」も成長著しい
「火祭」の5つの芽が、非常に力強く成長し続けている。
この劣悪な環境と移植させられたというハンディをものともせずに、力強く成長する姿に、本当に勇気付けられる。
今年こそ、多くのハンディを乗り越えて、立派な花を咲かせてほしい。




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「Wソルベット」D
お向かいのWさんから株分けしてもらった「Wソルベット」の南側の姿を先に見てもらったが、玄関側でもしっかりと成長し続けている。
中々元気なもので、嬉しくなる。



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「Wソルベット」E
Eも非常に順調に成長している。最後に発見された芽がその後あまり大きくなってこないことが少し心配だが、様子を見てみよう。
こちらも上手くすると、南側の「B」と「C」同様に蕾を付けてくれるかもしれない。


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「夕映」が一挙に凄い勢いに
北側の花壇の中の優等生である「夕映」。こちこの「夕映」の勢いに驚かされている。わずか1週間で一挙にここまで成長した。目を見張る成長というのはこういうことをいいんだろうとただ呆れている。
ここまで一気に伸びてくるのも珍しいと思う。その成長のスピードとエネルギーの圧倒されてしまう。植物の強さをしみじみと実感させられる貴重な体験となりそうだ。
これには本当に感動させられたので、写真をたくさん見てほしい。1週間前のものと見比べてほしいところだ。






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「コメリソルベット」
発芽が非常に遅れていた「コメリソルベット」だったが、一挙に発芽数が増えて、3.29現在で9つの芽を確認することができる。
それがまだまだ小さいが少しずつ確実に迫り出してきている姿が感動的だ。どうかこのまま成長を続け、今年は2年振りにあの美しい花を咲かせてほしい。


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「波の華」が何とも力強い
「波の華」の3つの芽の成長も著しい。
非常に力強い堂々とした芽。これは楽しみだ。
去年、植え付けた初年度あるにも拘わらず、あれだけ立派な美しい花を咲かせてくれた「波の華」。今年は3つの芽が力強く成長して、去年のあの花の魅力を遥かに上回る感動を与えてくれそうだ。
本当にこの「波の華」には期待している。



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「ヨウヨウ」も急成長!
最後の発芽となった玄関側のシャクヤク花壇の「ヨウヨウ」。こちらには2つの芽が出たのだが、一つの芽はその後、育ってこないように見える。幸い一番環境の悪い奥まったところから発芽した1本が、急成長喜びたい。
ちょっと茎が細く、弱々しいのが心配だ。発芽した当初、いや1週間前でも非常に細い芽だったのだが、やっぱり弱々しく華奢な感じは否めない。
これは様子を見守っていきたい。


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「フェリックスクルーズ」は様子がおかしい
最後の最後になって発芽した新顔の「フェリックスクルーズ」。3つも発芽してくれたのは良かったのだが、ちょっと様子がおかしい。
先日まで順調に大きくなってきていたのだが、何とまだ背が非常に低い現時点で、既に頭の部分の葉っぱの塊が広がって来ているのである。
どう考えても早い。早過ぎる。もっと茎が伸びて来て、ある程度の長さに到達した段階で、頭部の葉っぱの塊が広がってくるのが普通だ。
ところがこの「フェリックスクルーズ」は、茎がホンの数センチしか伸びていないのに、いきなり葉っぱが広がり始めてきた。
写真を見てもらっても分かると思うが、これではシャクヤクのミニチュアみたいな感じなのだ。実物の3分の1、5分の1の縮小版のように見える。
一体どうしたのだろうか?こんなシャクヤクは見たことがない。


玄関側のシャクヤク花壇の全体像
玄関側のシャクヤク花壇の全体像と最新の発芽状況はご覧のとおり。こちらも随分、賑やかになってきた。


3.29時点の全発芽数
3.29(日)現在の我が家のシャクヤク花壇の全発芽数は以下のとおり。
1週間の間に更に発芽数が増えて、3.29(日)現在で、こうなっている。
南側・・・97個
玄関側・・42個
合計で139個に及んでいる。1週間前よりも8つ増えたことになる。多分もう発芽数が増えることはないと思われる。
これからは蕾の数を数えていくことになる。花はどれだけ咲いてくれるのだろうか。楽しみでならない。
続く