新しい「きゅうりネット」が届いた

前回のレポートで、キュウリの苗の植え付け後の「きゅうりネット」の設置にエラク苦労させられたエピソードを報告した。

あのダイソーで購入した110円(税込)のバカでかいきゅうりネットには本当にまいった。なんであんな巨大なネットがダイソーに置いてあるんだ!?

取り敢えず体裁だけ整えて、別のネットをネットで(笑)手配していた。それが早くも昨日(6.5・日)に届いたので、早速交換することにした。

今度のものは非常にコンパクトな打ってつけの代物だった。

これをできるだけ早めに交換する必要があった。

先ずは例によって最終的な姿を先に見てもらおう。

こちらが新しいきゅうりネット。

Amazonに注文。385円(税込)。送料無料。
Amazonに注文。385円(税込)。送料無料。
サイズにご注目! 0.9×1.8mというのがミニ菜園向きでありがたかった。
サイズにご注目!0.9×1.8mというのがミニ菜園向きでありがたかった。
広げてみるとこんな感じのもの。これでもひやかしミニ菜園の2株のキュウリには大き過ぎるかもしれない。
広げてみるとこんな感じのもの。これでもひやかしミニ菜園の2株のキュウリには大き過ぎるかもしれない。

ちなみに、後日またダイソーに行く機会があって確認したところ、これと良く似た感じのネットも売られていた。但し、300円(税抜)。この2倍以上の大きさだったが。ダイソーの名誉のために付記しておきたい。

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既につるがダイソーネットにしっかり巻き付く

ヒャー、本当に驚いた!!

何と既にあの体裁だけ整えた一時しのぎのダイソーきゅうりネットに、しっかりとキュウリのつるが巻き付いていた。しかもグルグルと何重にも

キュウリを侮るなかれ!あのダイソーネットを設置したのは2日の木曜日。わずか3日間で、ここまで動きを見せるとは。

ちょっと巻き付いているかもしれないけれど、簡単に外せるだろうと踏んでいたのだが、これはどうだ!

もう既にグルグル巻き!これには我が目を疑ってしまった。正につるは生き物だった。

すごい!ビックリだ。このアップを見て!上の方ね。

もう螺旋状になってる!!ネットに巻き付く手前まで螺旋状になっているのは解せないが・・・。

2株ともご覧のような有り様!
2株ともご覧のような有り様!

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焦って解こうとトライするも

この姿に減免蒼白の僕は焦って、つるを解こうと必死のトライ

上手く外せたつるもあったが、例の螺旋状のつるはどうしても解けなかった。結構複雑に巻き付いているのかもしれない。つるの端を持ってほどいていくのだが、途中で解けなくなってしまう。

これが何とも不思議。途中までは解けるが、先に進まなくなってしまう。

どうしても解けないので、最後は止む無く引っ張って切ってしまう

そうするとどうなるのか?見当もつかない。トカゲのしっぽ切りじゃないけど、再生するんじゃなかと信じて、引っ張って切ってしまった。もう片方の株も。

これでつるが、ひいては苗がダメになるならもう仕方ないと割り切った。

こんな感じに切れてしまった!さて、どうなるんだろう!?
こんな感じに切れてしまった!さて、どうなるんだろう!?
こちらはそんなにグルグル巻きではなかったのに、どうしても外せずに、最後は引っ張って切った!
こちらもそんなにグルグル巻きではなかったのに、どうしても外せずに、最後は引っ張って切った!

続いてダイソーネットを撤去

ダイソーネットを撤去する。くしゃくしゃにして、ゴミにした。何の役にも立たなかった。まあ、所詮は100円だ、どうってことない、と言い聞かせる。

それにしても、あんな巨大なきゅうりネットをダイソーで100円で買う人がいるんだろうか?今回買い比べて、ネットの紐の太さなどあらゆる意味で、ダイソーネットには問題が多かった

まあ、300円のネットは今回のものと色も一緒で、これなら問題ないんだろうが。

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新しいネットの設置

早速新しいきゅうりネットを設置してみる。

0.9×1.8mというサイズを縦にするのか横にするのか?そっからだったが、横に1.8mを取ることはひやかしミニ菜園では到底無理だと判明し、縦に使うことに決定。

そうなると背丈が1.8mとなる。支柱にその高さがない。ダイソーや園芸品店でもっと背の高い支柱を買うことは可能だったが、もうこれ以上ひやかしミニ菜園にお金を使うこともどうか、とケチな発想でそれも止めた。

そもそもキュウリの苗がどの位の高さまで成長するのか、そんなことも見当がつかない。

既存の支柱で試す限り、ちょうど半分の高さ。つまり1.9m×0.5=0.8。ほぼ真四角のネットとなる。

最初は余っている部分を後ろにそのまま放置することにした。こんな感じ。

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ネットを半分にカットすることに

これは何とも見栄えが良くない。結局、ダイソーネット同様にカットすることにした。半分の位置で切る。残りは来年以降使えば無駄になることはない。

こうして、今回はいとも簡単にキュウリのネットが完成した。何カ所かを紐で固定する手間はあったが、たいしたことではなく、こうして今回はそれなりのネットが出来上がった。

どうだろうか?従来のものとは見事に一新。スッキリした。

これなら素人ひやかしミニ菜園のキュウリネットとしては及第点、笑われることはないレベルかな?

緑の紐がいい感じ。
緑の紐がいい感じ。
それらしく見える!自画自賛!?
それらしく見える!自画自賛!?

 

なお、上記の数枚の写真では、早速キュウリのつるが新しいネットに絡みついているかのように見えるが、そうではない。伸びてるつるをネットの方に向けて、先っぽをネットに引っ掛けているだけである。

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ミョウガの苗が届く

季節外れのタイミングでネットで注文したミョウガの苗2株が、当初の予定よりも早く届いた。

きゅうりネットんぼ到着とほぼ同じタイミングだったので、こちらも併せて植え付けることにした。

2株で1,560円もした破格の苗だ(笑)。ミョウガの苗が1株当たり780円もするなんて有り得ない!?

今回のひやかしミニ菜園のために購入した苗は、全て税込みで98円だった。普通に出回るシーズンだったらミョウガの苗も同じようなものだろう。それが何と8倍!ミョウガ様々だ!

1株780円もする高価なミョウガ様の苗。何のことはない。他の98円の野菜の苗と何ら変わらないどころか、かなり小さい(笑)。
ネームプレートが付いてる!シャクヤクの苗みたい(笑)。
1株780円もする高価なミョウガ様の苗。何のことはない。他の98円の野菜の苗と何ら変わらないどころか、かなり小さい(笑)。 ネームプレートが付いてる!シャクヤクの苗みたい(笑)。

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準備しておいた土地への植付け

こちらは全く簡単な作業だった。先日あらかじめ用意しておいた例の場所に植え付けるだけだった。

あんな狭隘なスペースでもこの小さなミョウガの苗を2株植え付けるには広過ぎる位だった。来年2月以降のシーズンに何株も植え付けるつもりだが、今回どの位置に植え付けるのか、迷った

来年の新しい苗のことはその時に考えるにして、今回は小さな2株をほぼど真ん中の前後に植え付けることにした。

先に植え付けたナスやピーマンと比べると、その小ささが際立つ。なのに780円。2つ合わせて1,560円!ミョウガ様々!
先に植え付けたナスやピーマンと比べると、その小ささが際立つ。なのに780円。2つ合わせて1,560円!ミョウガ様々!

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少し広がったひやかしミニ菜園の全体像

こうしてきゅうりネットの交換と、新たに待望のミョウガの苗も植え付けて、これにて一応一段落。

後はそれぞれの野菜の成長を楽しみに待つばかり。

ひやかしミニ菜園の全体像。当初の狭隘なスパースがちょっとだけ拡大された。
ひやかしミニ菜園の全体像。当初の狭隘なスパースがちょっとだけ拡大された。

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キュウリのつるのタフさに驚かされる!

野菜栽培ド素人の僕は、きゅうりネットの交換の際に、折角伸びてネットに絡みついていたつるの先っぽを引きちぎってしまったことが、とっても心配だった。

新しいネットにまた絡んでくれるのかどうか?そもそもつるは大丈夫なのか?

ところが、全くの杞憂だったことが判明した。植物はすごい!全くもって強靭だった。

この写真を見てほしい。ネットを交換した翌日朝の写真である。つまり今朝のこと。

夕方、つるの先っぽをアップで撮ってみるとご覧のとおり。ビックリ仰天!!

これはどう?こんなにグルグル巻きに!
これはどう?こんなにグルグル巻きに!

たかがキュウリと侮るなかれ!
たかがキュウリと侮るなかれ!

 

ということで、心配していたキュウリは全く問題なさそう。新しいネットにこれからもしっかり絡んで、ドンドン背丈も伸びてほしい。

ひやかしミニ菜園。最初の段階でやるべきことは、これで全てやったんじゃないかな?

これから先、苗はどうなって行くんだろう?楽しみがまた一つ増えた。

 

 

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