目 次
カインズホームに苗の買い出しに行く
6月も最終週となって、苦土石灰を混入してからちょうど2週間が経過。いよいよ苗の植え付け解禁日となった。
ダブル台風の影響も終わったので、野菜の苗の購入にはベストのタイミングとなった。そんな次第で、本日(6.29・月)、カインズホームに買い出しに行って、その日のうちにひやかしのミニ菜園に植え付けた。
先ずは最初に、植え付けが終わった最終的な姿を見てもらうことにしよう。
どうだろうか?

様々な野菜の苗が豊富に売られていた
前回書いたとおり、育てる野菜の種類に関しては、買い出しに行った際に、店頭に何が売られているのか?全てはそれ次第。どうしてもこの野菜をなどといった強い思いはなかった。
この季節に野菜の苗がどれだけ出ているものなのか、見当もつかない。前日、花の苗と種を買いに行った際には、それほど多くの野菜の苗があるようには思えなかった。
今日はズバリ野菜の苗の購入。
それを目的にカインズホームの園芸コーナーを見渡すと、実に様々な野菜の苗が売られていた。選り取り見取りっていう感じで嬉しくなってしまった。
ナス、キュウリ、トマトを筆頭にピーマン、キャベツ、ゴーヤなど本当に何でもあった。
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一番欲しかったあの二つが奇しくも隣同士に
僕が一番育ててみたかったのは、先日のブログでも書いたとおり、オクラとエダマメ(枝豆)だった。
収穫直後の枝豆はもう異次元の美味しさで、もちろんあんなに美味しく育てられるわけはないが、自分の菜園で取れた枝豆を直々に食べてみたいという思いは非常に強い。
そしてオクラ。これは以前、山梨の職場で入所者と一緒に育てたことがある。介護老人保健施設で施設に入所のご老人たちと一緒に菜園を作って野菜を育てていた。
その時にオクラを植えたことを忘れることができない。オクラはその花も野菜にしておくのはもったいないほど大きく美しい花で、あの南国風の花の美しさが脳裏にこびりついている。
これはどうしても育てたかった。
そのオクラとエダマメの苗が、奇しくも隣同士で売られていた。しかもナスやキュウリ、トマトなどの多くの野菜の苗と離れたところにこの2つが並んで売られていたのだ。
これを見て、本当にビックリ!思わず声を上げてしまった。

しかも安い!これは嬉しく迷わず3株ずつ購入した。
他には、ナス3株(2種類)、ミニトマト2株、ピーマン1株。
以上、計12株を購入した。



いずれも1株98円(税込)と廉価なのも嬉しかった。

こうして12株の苗が揃った。後は準備万端の「ひやかしのミニ菜園」に植え付けるだけだ。
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その日のうちにミニ菜園に植え付けた
帰宅して、昼食を食べて、やおら植え付け作業にかかる。
ナスの苗は葉っぱが大きいのが特徴だが、家に帰ってきて取り出すと、もう既に萎れ始めていたので慌ててしまった。これは急がないといけない、そう思った。他の苗はそんなことはないのに、何故かナスだけが萎れてきた。


ちなみに他の野菜の苗はこのとおり。




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一気呵成に植え付けた
ひやかしのミニ菜園には小さな畝が4つ作ってあった。今回購入してきた苗を、どこに何を植え付けるべきか悩んでしまう。
一方で、ナスの苗が急激に萎れてきたので、あまり悠長に構えていることもできない。
ナスを一番手前、エダマメを塀際の奥にすることは決めていたが、他は決め手がない。頭の仲でイメージトレーニングをして、勝手に決めた。
それを決めれば一気呵成に植え付けるだけだった。このひやかしのミニ菜園、4つの畝にちょうど今回の12個の苗がちょうど収まることも判明した。株と株の間にスペースを取らなければならないことを踏まえると、この12株がちょうどギリギリだった。
一気に植え付けた。






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植え付けた苗の様子を動画で紹介
植え付けた12種類の野菜の苗の様子をYouTubeの動画で紹介した。ちょうど2分の非常に短い動画。
ひやかしのミニ菜園の全体像も分かるので、是非とも見てほしい。
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水遣りと腐葉土の追加
植え付けた後は、しっかりと水遣り。更に腐葉土を株の周辺に蒔いた。
しばらくすると、萎れていたナスの苗が元気を取り戻してくれた。




取り敢えずは苗の植え付けまでは終了した。後はこれがどう成長してくるかである。
植え付けから収穫までナスとピーマンは30日、ミニトマト、オクラは60日、エダマメは80日とのこと。
まだ花も咲いていないナスとピーマンが、1カ月後に収穫が可能になるとは到底思えないのだが、いずれにしてもこれからの成長が非常に楽しみだ。
このひやかしのミニ菜園のその後については、定期的に報告していく予定。
どうぞお楽しみに!
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