キュウリ以外の野菜にも大きな動き

どうしても動きの激しいキュウリの成長ぶりに目を奪われてしまうが、それ以外の苗も順調に育ち、アッと驚かされる野菜も出てきた。

キュウリ以外にこのひやかしミニ菜園に何が植え付けられているのかの確認をもう一度。

ナス3株、ミニトマト2株、エダマメ3株、オクラ3株、ピーマン1株、そしてミョウガ2株となっている。その中で、目に見えて成長が著しいのはエダマメとミニトマトの2種類だ。

これは百聞は一見にしかず。写真を見てもらえば、一目瞭然となる。

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このエダマメにはビックリだ

エダマメには本当にビックリさせられた。

以前のレポートで、エダマメに花と呼べるのかどうか、非常に小さな薄紫っぽい花らしきものが付いた写真を見てもらった。

あれは本当に何だかハッキリとしない花で、この後、あれがどのようにエダマメに変わっていくのか、想像のしようもなかった。

しかもその後、その小さな花と思われるものがドンドン咲いてくる様子もなかった。少なくとも僕の目の中には入ってこなかった。

この後、どうなるんだろう?もっとたくさんの花が咲くんだろうか?といぶかしく思っていたところ、ある日突然、いきなりあのお馴染みのエダマメが姿を現した!

もうビックリだ。

突然、いきなり姿を現したエダマメ

エッ!?と驚いて、良く見てみると、3つの苗のそれぞれにあるわ、あるわ。あっちこっちにたくさんエダマメがぶら下がっているのである。

これには驚かされた。正にある日、気が付くといきなりエダマメが現れた!そんな感じなのである。

写真を見てもらおう。

撮影:2026.7.29
撮影:2026.7.29
撮影:2026.7.27
撮影:2026.7.27
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30

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指で確認するとまだ膨らみは少ないが

嬉しくなって、恐るおそる指で軽くつまんでみると、まだ膨らみはほとんどなくて薄っぺらいが、これがやがて膨らんでくると思うと、嬉しくなる。

それにしてもあの中途半端な花が、いつの間にこんなエダマメを出現させたのだろうか?

膨らみこそないが、さやの大きさはほぼ完成形であり、後は中の豆が膨らんでくるのを待つばかり。本当にこれはひやかしミニ菜園の優等生と名付けたくなってしまった。

畑からもいできた取り立てのエダマメの美味しさは、異次元のもの。本当に美味しい。

もちろん我がひやかしミニ菜園でそんな美味しいエダマメが収穫できるとは夢にも思っていないが、少なくとも食べることのできるエダマメは取れそうな気配である。

本当に楽しみでならない。

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ミニトマトの突然の出現に声を上げる!

エダマメに勝るとも劣らない驚きを与えてくれたのはミニトマトだった。こちらもこじんまりとした可憐な黄色い花を紹介させてもらったが、こちらもそれから数日後、突然まん丸のミニトマトが姿を現してビックリ仰天させられた。

全く想定していなかったので、最初に見たときには、思わずエッ!?と声を出してしまった!

その嬉しかったこと、半端なかった。

その最初に目にしたミニトマトの姿がこちら。

撮影:2026.7.24
撮影:2026.7.24

 

どうだろう?これは。

僕はこれを1週間前に突然目にしたときには、にわかに信じられず、目をこすって確認し、思わず声を上げてしまったという次第。

凄い!我が家のひやかしミニ菜園に突然、ミニトマトが出現した!

その後も少しずつ増えてきている。まだ赤くはなってこないが、これは本当に楽しみだ。

撮影:2026.7.27
撮影:2026.7.27
撮影:2026.7.27
撮影:2026.7.27
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30

何故か片方の株だけに集中

但し、実はいずれの写真も2株あるうちの向かって右側の株(苗)だけに実が付いており、何故か左側の苗にはほとんどミニトマトが姿を現さない。一つだけはあるのだが。

左側の苗も同じように花が咲いたはずなのだが、不思議でならない。

ある日突然また姿を現して、驚かせてくれるんだろうか!?

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ピーマンには閉口させられている!

ピーマンに白い小さな花がたくさん咲いてくれたことは、以前レポートした。そしてまだピーマンそのものは姿を現さないのに、しっかりとピーマン臭があたりに漂っていることも、お伝えしたとおり。

そのにおい(あえて香りと言っておこう)のせいだろうか?

最近気が付いて、非常に閉口させられているのは、このピーマンの苗に虫がビッシリとたかるのである。

えっ!?ヤダなあと無害の消毒液を吹きかけたら、それが何と小さなカメムシだと判明した。

ネットで調べると、ピーマンの苗に群がる特別なカメムシがいることが分かった。「ホオズキカメムシ」というらしい。

ナスにはテントウムシダマシ!ピーマンにはカメムシかよ!?

このカメムシが気持ち悪い。しつこく毎日消毒していたら、昨日は一匹もいなかった。このままいなくなってくれると助かるが、まだ油断はできない。あのにおいが強烈だから、寄ってくる。

来年はピーマンは決して植えないと決心した。

ちなみにこちらもピーマンそのものは姿を現していない。カメムシだけが姿を現して、何とも気分が悪い。

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一向に花が咲かないオクラ

もう一つ、不安材料はオクラである。このオクラに花が咲く気配が全くない

僕はオクラの花が大好きで、今回のひやかしミニ菜園でも最も期待していた野菜だった。オクラの花を見るために菜園を作ったと言ったら言い過ぎかもしれないが、非常に楽しみにしていたのは事実。

そのオクラ、3株もあるのに、一向に花が咲く気配がない。

苗が成長していないわけではない。背丈は明らかに高く大きくなってきており、葉っぱも広がりを見せている。ところが蕾が現れず、花が咲かない。

これはどうしたことだろうか?

何か原因があるはずである。何とか対策を立てて、あの美しい花を咲かせたいものだ。

(続く)

 

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