「オクラ」がドンドン成長する!

「オクラ」の成長に驚かされている。ドンドン育って、実が立派に育ち、収穫アップに至っている。

しかもかなり立派な、どこから見ても市販のオクラと全く遜色のないオクラが育ってくれることに、思わず感動してしまう。

ひやかしミニ菜園にたくさんの苗を植え付けた中にあって、結果的には圧倒的にオクラが一番立派に育って、かなり収穫できたことは本当に嬉しい。

このレポートを報告する時点で、既に2回収穫している。それぞれ2本ずつだったので、既に計4本収穫した上で、それ以降4本の収穫を2回行った。

今回はその時のレポートである。

8.22(土)の収穫:4本

先ずは8月22日(土)に収穫した。立派なオクラ4本だった。

早速、収穫したオクラを見てもらう。一緒にすっかり赤くなったミニトマトも併せて収穫した。

かなり立派なオクラだと思うが、いかがだろう?4本も収穫できた喜びは例えようがない。

撮影:2026.8.22(土)
撮影:2026.8.22(土)

いつものように納豆に混ぜて食す

取れたての新鮮なオクラを、早速いただく。これはもう納豆に混ぜるに決まっている。以前の2回の収穫時と同じようにひきわり納豆に混ぜていただいた。

本当に美味しいのである。

切った際のねばねば感が最高である。正にオクラ、ここにあり!

 

8.26(水)の収穫:4本

それからわずか4日後の8月26日(水)にも再び収穫した。4度目の収穫となる。この日も立派なオクラが4本も収穫できた。

撮影:2026.8.26(水)
撮影:2026.8.26(水)

これまた納豆に入れて食す

もちろんこの日も迷うことなくひきわり納豆と混ぜていただく。シャキシャキと歯応えがあって、やっぱりめちゃめちゃ美味しい。

苗になっている実の様子

収穫する直前のオクラの実が苗になっている姿を見てもらう。いつものとおり、天を指して真っ直ぐ上に向かって実がなる姿が印象的だ。

キュウリ同様に他に被写体が色々とあって、オクラの実にうまく焦点を絞れないのが難である。少しピンボケだが、お許しいただきたい。

撮影:2026.8.26(水)
撮影:2026.8.26(水)

オクラだけがまともに収穫の何故?

8月も今日で終了となり、いよいよ今回植え付けた野菜は終わりの季節を迎えようとしている。今回植え付けたものはいずれも夏野菜で、もうそろそろ終了となる。

初めて体験する家庭菜園としては、植え付けの土地の狭さもあって、文字通りひやかしで始めたミニ菜園。

収穫など期待もしていなかったが、ナスやピーマンがほぼ全滅の中にあって、何故かオクラだけが非常に順調に収穫することができた。

ナスとピーマンに関していうと、実がならないどころか害虫が付いて身持ち悪く、結局全ての苗を引き抜いて処分してしまった。ナスには期待していたが、全くうまくいかず、来年以降も決して植え付けない苗に選定された。ナスは好物だけに本当に残念なおだが。

そんな中でのオクラの大健闘は嬉しい限りだ。

現時点で、合計12本のオクラが収穫できた。12本という数も嬉しいが、とにかくちゃんとした、店で売られているものと比べても全く遜色のない立派で美味しいオクラが取れたことは望外の喜びだった。

しかも驚くなかれ。12本も収穫した後でも、例の美しい花を咲かせ、まだまだオクラは収穫できそうなのだ。これには本当に驚かされる。

敬意を表して、素敵な花を見てもらおう

そんなオクラに心からの敬意を表して、あの美しい花をじっくりと鑑賞していただこうと思う。何と美しい花だろうか。清潔で控えめな感じがするのがいい。この薄い黄色が何とも清潔で清々しい。

なお、この非常に印象的な美しいオクラの花は、朝咲いて、午前中は咲き続けているが、午後になると花弁を閉じてしまう。そして翌日に咲くこともない短時間しか咲いていない貴重な花である。

撮影:2026.8.20
撮影:2026.8.20
撮影:2026.8.20
撮影:2026.8.20
撮影:2026.8.20
撮影:2026.8.20
撮影:2026.8.20
撮影:2026.8.20
撮影:2026.8.21
撮影:2026.8.21
撮影:2026.8.27
撮影:2026.8.27
花の後ろにオクラの小さな実が2個迫り出しているのが分かる。何ともけなげな野菜。4本収穫した翌日の撮影である。撮影:2026.8.27
花の後ろにオクラの小さな実が2個迫り出しているのが分かる。何ともけなげな野菜。4本収穫した翌日の撮影である。撮影:2026.8.27

2回の収穫のビフォーアフター

最後に今回の2回のオクラの収穫のビフォーアフター写真を見ていただく。8本の収穫をお伝えしたい(笑)。

(続く)

 

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