【病院経営】と【病院マネジメント】 「師長」を生かすも殺すも看護部長次第。看護部長はどうあるべきか?~看護師の覚醒が病院を救う⑦【病院存続のための処方箋】 2026年5月10日 改めて「輝ける師長」とは 色々と検討してきたが、ここで「輝ける師長」の条件を改めて総括してみたい。 輝ける=本人の能力とスキルが遺憾なく発揮され、本人のモチベーションが満たされている状態だと考える。 頑張っている師長が、頑張っている人材として上から正しく評価されることが絶対条件となってくる。 やっていること、取り組んで... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 悩み深き看護師長。どっちを向いて仕事をするのか?あるべき姿とは?~看護師の覚醒が病院を救う⑥【病院存続のための処方箋】 2026年5月10日 師長を巡る2つの課題と問題点 看護師長の問題に関しては、今までみてきたように師長になろうとする看護師が減ってきているという「師長になるまでの課題と問題点」と、師長とはどんな役割を担うべきなのかという「師長になってからの課題と問題点」の2つの側面がある。 ここからは後者の問題。ズバリ師長になってからの課題と問題点について... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 「師長」のなり手がない現状をどう打破するのか【後編・対策】~看護師の覚醒が病院を救う⑤【病院存続のための処方箋】 2026年5月10日 【前編・現状分析】からの続き どうしたら師長を志してもらえるのか? ただでさえ、病院経営が困難を極めている中にあって、師長になりたくない看護師が増えてきて、その経営難に拍車をかける。いよいよ追い込まれる病院。 師長のなり手が減ってくることは、深刻かつ重大な問題だ。 その対策は難しく、簡単に答えは出せないが、【前編・現状... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 「師長」のなり手がない現状をどう打破するのか【前編・現状分析】~看護師の覚醒が病院を救う④【病院存続のための処方箋】 2026年5月10日 師長が輝いているための最低限の条件 先ずはなりたくてなったということが重要。最近の医療界では、看護師長のなりてがないということがまことしやかに話題となりつつある。いくらなんでもそんなことはないだろうと思うのは、病院という職場の実態を知らない人のせりふである。 それくらい今の医療界では病院の看護師長のなり手がいないことが... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 「看護師長」に不可欠な「無減代」の発想と実践【後編】~看護師の覚醒が病院を救う③【病院存続のための処方箋】 2026年4月30日 【前編】からの続き 「生産性と効率性」の向上・・経営改善の要 このような病院の経営難の時代にあって重要な発想は「生産性」と「効率性」の向上だ。 特に病院のそれぞれの現場で、我々ができる病院存続のためのキーポイントは、日々の業務推進の中で、「生産性と効率性の向上」を目指すことに尽きると僕は考えている。 【前編】で掲げたB... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 病院経営の要となる「師長」の役割と具体的取り組み【前編】~看護師の覚醒が病院を救う②【病院存続のための処方箋】 2026年4月30日 経営改善のためになぜ看護師長が重要なのか? 看護師が覚醒すれば病院は変わる、変えられる。そして救うこともできる。 だとしたら、看護師長の役割の大きさはあらためて言うまでもないだろう。多数のナースを取りまとめ、指導する立場の看護師長の役割はとてつもなく大きい。 僕は若い一看護師にも経営を意識することを求めてきた。いわんや... 熱々たけちゃん
【病院経営】と【病院マネジメント】 この経営難の時代、看護師の覚醒が病院を救う~看護師の覚醒が病院を救う①【病院存続のための処方箋】 2026年4月30日 「師長」の役割について考える 今回は病院の「師長」について考えてみたい。そもそもどうして「今、看護師長なのか」という問題がある。 これには大きく2つの観点から考えてみたい。一つは、病院の職員の約半数以上を占める看護師の中核的な存在である看護師長の役割は色々な意味で非常に重要なのだが、その肝心要の師長がちょっと嫌われ始め... 熱々たけちゃん