オクラ以外全て朽ち果てた
ひやかしのミニ菜園、5月に植え付けた野菜類がほとんど終わりを告げようとしている。キュウリも完全に終了してしまった。例の最後の赤ちゃんキュウリと雌花は、結局キュウリに成長することはなく、そのまま朽ち果ててしまった。残念だった。
ミニトマトも同様だ。小さな実がいくつもなっていたが、赤く色づくこともなく、そのまま朽ち果てようとしている。
オクラは今でも絶好調!
そんな中で、オクラだけが一人気を吐いていて、あっぱれと大絶賛したい。まだまだ元気で、本日もきれいな花を咲かせてくれたし、オクラの実もまだたくさんできている。
本当に不思議なことだ。
このオクラの頑張りについては、また改めてちゃんとレポートしたい。本当に驚くほど収穫できて、更にこれからも期待できそうなのだから。
ミニ菜園を思い切ってリニューアル
夏野菜が姿を消す中、先日、思い切って「キャベツ」と「春菊」を植え付けたわけだが、これからこのひやかしのミニ菜園を更に発展させていくために、思い切ってリニューアルを行うことにした。
前からおぼろげにはそんなことも考えていたのだが、本日(2026.9.25)、急に思い立って、ほとんど衝動的に行動に移した。
あのミニ菜園を占拠しているサザンカの太い木を、思い切って伐採してしまおうと思い立った。
サザンカを根元から切ってしまう
根元からすっかり切ってしまうことにした。
元々、大胆に剪定して、非常に背も低くしているのだが、そうは言っても元来が太い木で、背は低くても、かなりのボリュームがあった。そのせいでミニ菜園が更に狭くなっていることは一目瞭然だった。
狭いミニ菜園を占拠していると言っても決して大袈裟ではない。
これからこのミニ菜園を更に拡張していこうとした場合、このサザンカがネックになる。
占拠していることで、風通しも悪く、特に裏側にあたる隣家との塀(ブロック)に全くスペースがなくて、デッドゾーン、死に地となっていた。
どんな木が占拠していたのか?
先ずは、切った後のアフターを先に見てもらおう。
なお、この記事に掲載の写真は、全て本日(9.25)撮影したものである。

切る前、つまり現状はこうだった。ビフォーである。

伐採の様子を写真で確認
ミニ菜園を作るに当たって、かなり思い切った剪定をして、ツンツルテンにしてしまったのだが、植物は本当に生命力がすさまじく、これだけ枝を伸ばし葉っぱを付けてくるのである。
もう花が咲くことは期待できないのに、この嵩張りは占拠以外の何物でもなく、非常に邪魔だった。
のこぎりを使って、できるだけ地表に近い部分から、切り落とした。
かなり太めで、切るには一苦労させられた。





何とか切り落とすと、見事にスッキリした。視界が開け、風通しが一挙に改善し、裏側のスパースも有効に活かせそうだ。
もっと早く切ってしまうべきだったと反省した。この裏側にはエダマメが植えられていたが、中々手が届かず、ほとんど世話らしい世話もできなかった。
今回、その後に植えた春菊も同じことになりそうだったが、これにて一挙に改善。



これでミニ菜園が今まで以上に有効活用できることは間違いない。
本当にスッキリした。
これからが楽しみだ。

(続く)