キャベツの快進撃に気分上々
前回レポートしたとおり、ひやかしで植え付けた1株のキャベツが驚くほど元気で、あれから結球もドンドン進んで、明らかに丸くなり始め、球が作られつつある。
その後も青虫などの大いに想定された害虫被害も、全く起きていない。これは本当に不思議なことだ。
想定外のキャベツの快進撃に気分は上々。すっかり気を良くした僕は、恐れ多くもこのミニ菜園に更にキャベツの苗を植え付けようと思い立った。
このひやかしのミニ菜園、もしかしてキャベツ栽培にフィットしてるのかしらん?といった感じ。
これだけキャベツの苗が順調に成長を続け、害虫の被害も皆無ということは、きっとこのひやかしミニ菜園は、キャベツに合ってる、相性がいいに違いないと勝手に判断した。僕はどこまでも楽観主義者である(笑)。
だったら、もっとキャベツを増やしたい!と思うようになり、思い立ったら即行動に移すのが僕の真骨頂。
直ぐにホームセンターに行って、新たに3株の苗を購入して、植え付けた。
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気を良くして更にキャベツを植え付けた
例によって、先ずは植え付けた後の様子を写真で見てもらおう。
こうなったのである。


こうして我がひやかしのミニ菜園の秋冬バージョンでは、何と予想に反してキャベツの苗が4つも植え付けられることになった。
当初からは全く考えられない事態である。
先に結果を見てもらったが、実は今回の3株のキャベツを植え付けるのは結構大変で、何かと準備をして苦労して実現できたものである。
先ずはスペースの確保が課題だった。
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新たな菜園スペースの拡張
元々狭いスペースしかなかったひやかしミニ菜園。キャベツを更に3株も植え付けようとしたら、それなりのスペースが必要となる。
そこで、ミニ菜園の中のデッドスペースに手を付けることにした。
一番奥の角である。
ここにはかつて同居していた父が田舎から持ってきた鉢植えの「イワヒバ」が置かれていた。このイワヒバに特段の愛着があったわけでもなく、いずれにしても一番奥の、しかも鋭角になって使えないスペースにイワヒバの鉢を置いて放置してきたわけである。
他に有効活用もできなかったので、それで良かったのだが、今回キャベツを植え付けるに当たって、ここにスポットライトが当たった。
ここにターゲットを絞って、ここを活かすしかなかった。


ちなみにもうすぐ終焉を迎えるオクラの後地と、ナスやピーマン、ミニトマトを植えていたスペースもあったが、そこには大々的にダイコンの種を撒く予定なので、キャベツ用地にはできない事情があった。
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新たなスペース確保の段取り
ということで、この一番隅の鋭角部分をキレイに片づけ、新たに土地を耕す必要もあった。
先ずは、イワヒバの鉢植えの撤去からだった。
問題はこの2鉢もあるそれなりに大きいイワヒバの鉢植えをどこに移すのか?もう我が家にはほとんどスペースがない。
色々検討した結果、玄関側のシャクヤク花壇の奥にあるマンホールの上に置くことにした。ここしかなかった。
ここはツツジとシャクヤクに挟まれた全く陽が当たらないスペースだった。
救いはイワヒバは非常に生命力頑強で、陽が当たろうと当たるまいと関係ない。放っておけば大丈夫。

この夕映の奥のマンホールである。鉢を運んでマンホールの蓋の上に移した。


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イワヒバを撤去するとスペース出現
イワヒバの2つの鉢植えを撤去すると、意外と広いスペースが出現した。



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前日にスペース確保と地ならし
このそれなりの広さのあるスペースを、菜園用地としなければならなかった。
毎度のお決まりの作業である。取り合えず地ならしだけでも直ぐにする必要があった。
今回は先ず優先的にキャベツの植え付けスペースを確保し、その目途が付いた段階で、キャベツの苗を購入する手筈で準備を進めた。



取り急ぎ地ならしをしてみると、それなりのスペースとなった。これなら何とか菜園用地として使えそうだった。それを見極めてから、苗の購入となった。
土壌改良は後回しで、翌日の午後、急いでカインズホームに向かった。
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キャベツの苗の購入
まだキャベツの苗はたくさん売られていた。
僕は我がミニ菜園で順調に育っているキャベツと全く同じものを買いたかったが、あれから2カ月近く経過しており、分からなくなっていた。88円という特売で購入したが、同じものと思われるものはなかった。
仕方がないので、葉っぱの色と様子が我が家のキャベツと似ているものを3株購入した。
今回は98円(税込)だった。
「おいしいキャベツ」という一言で、これにて決まり!




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お決まりの土壌改良
後はこれを指定の場所に植え付けるだけだったが、その前に土壌の改良という面倒くさい作業が待っていた。
まあ、毎度お決まりの作業ではある。花壇でも菜園でもこの作業が不可欠になるので、何度も繰り返してきたお馴染みの作業だった。
今回はいつも以上に非常に狭隘なスペースだったので、大したアルバイトではないだろう。この日はもう午後も遅く、日没が近づいていたのだけが心配だった。一挙に日が短くなっていた。
①

②

③

④ 穴を掘って、とにかく土を耕す。

⑤ドンドン掘り進める。手前にオクラの大きな株があって、これが邪魔になって作業しにくいことこの上ない。狭い場所を掘る作業は想像以上に難儀なものである。

⑥

⑦

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いよいよキャベツの植え付け
こうして何とか土壌改良作業も終わって、キャベツの苗の植え付けとなる。
植え付けそのものはどうってことない作業である。
ポイントは位置決めである。キャベツはやがてかなり大きくなってくるので、隣り同士がぶつからないようにある程度の余裕を持たせなければならない。



こうして冒頭で見てもらった植え付けの終了となる。ギリギリ日没に間に合った感じだった。何とか1時間ちょっとで完了させることができた。
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最終的な姿がこちら
植え付け後の最終的な姿をまとめて見ていただく。




植え付けから約1週間後の様子
植え付けから約1週間が経過。新しいキャベツの苗はすっかり我がひやかしミニ菜園に馴染んだ様子で、元気そのものである。
害虫被害も今のところ全くない。
やっぱり我がミニ菜園はキャベツ栽培に向いているのかな、なんて真剣に思ってしまう。


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第1号の結球の直近状況
ところで第1号のその後の様子はどうだろうか?結球を始めたキャベツの直近状況である。
正に本日(2026.10.28)撮影したばかりのものである。
確実に丸くなってきている。驚くべきことに未だに害虫被害は全く受けておらず、無傷のままである。消毒も全く行っていない。これは如何に!?
これから先が本当に楽しみだ。



(続く)