「寒咲き水仙」の球根を植え付けたのは

我がひやかしミニ花壇に「寒咲き水仙」と「早咲きチューリップ」を植え付けたのは、今月(2026年10月)3日(土)のことだった。その植え付け時の様子ははかなり詳細にレポートしている。

冬の間にも花を咲かせたい一心で、冬に開花する球根を探し、漸く見つかったのがこの「寒咲き水仙」だった。

年明けの1~2月にかけて開花するということで、僕の希望通りの花だった。ちなみに「早咲きチューリップ」3月の開花である。チューリップの中では、かなり早く開花する品種だった。

この2種類の球根を10月3日(土)に植え付けたわけだが、そのうちの「寒咲き水仙」の方が、早々に発芽してきたので、報告させていただく。

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4個の球根全てが発芽してきた

「寒咲き水仙」の球根は、その可憐な花に比して非常に大きな球根で、市販されていた袋には2個の球根しか入っていなかった。そこで僕は2袋購入して、4個の球根を植え付けたのだが、何と4個全てが発芽してきたので、驚かされた。

早い。あまりにも早いんじゃないか。そう思ってビックリ仰天した。

先ずは写真を見てもらおう。

こちらは、先週の土曜日(2026.10.24)に撮影したほぼ直近の写真である。球根の植え付けからちょうど3週間経過後の姿である。

撮影:2026.10.24(土)
撮影:2026.10.24(土)
撮影:2026.10.24(土)
撮影:2026.10.24(土)

 

どうだろうか。4個全ての球根からしっかり発芽してきた姿が良く分かる。

球根の植え付けからちょうど3週間後の写真。わずか3週間で全ての球根からここまで発芽してきた。驚くなと言われても、本当にビックリ仰天だ。

この順調な成長に年明けの開花に胸が高鳴ってしまう。

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球根植え付け時の写真

ちなみに、3週間前、今月3日(土)に植え付けた時の写真をもう一度見てもらおう。

この植え付けからわずか3週間で全てが発芽し、ここまで成長してきた水仙の旺盛な生命力とスピード感には本当に驚かされる。

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一つの球根から芽が3つ出現

発芽の写真を良く見ると、一つの球根から芽が3つ出ているものがあることが分かる。

つまり植え付けた球根は4つなのに、発芽してきた芽は6つあるのである。

その部分をズームアップしてみよう。

これは一つの球根から発芽してきた3つの芽のアップ。真ん中の大きな目の直ぐ右隣りにもう一つの芽。更に少し離れた左側にもう一つ芽を確認することこができる。撮影:2026.10.24(土)
これは一つの球根から発芽してきた3つの芽のアップ。撮影:2026.10.24(土)
真ん中の大きな目の直ぐ右隣りにもう一つの芽。更に少し離れた左側にもう一つ芽を確認することができる。撮影:2026.10.24(土) 
真ん中の大きな目の直ぐ右隣りにもう一つの芽。更に少し離れた左側にもう一つ芽を確認することができる。撮影:2026.10.24(土)
撮影:2026.10.24(土)
撮影:2026.10.24(土)

一番大きな球根だったことが明白

実は一個の球根から複数の芽が出てきたのは、今のところ一つだけである。

植え付け時の写真を見ると、真ん中の一番大きな球根だったことが分かる。この見た目の球根の大きさだけで、この球根だけ複数の芽が出てきたのか、それは分からないが、何ともおもしろい現象で興味深い。

そこで植え付け当初の疑問が一つは解明できそうだ。

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球根一つから花は何輪咲く?

「寒咲き水仙」の咲き方が非常に気になっていたことは、植え付け時のレポートでも書いたとおりだ。「寒咲き水仙」は一つの球根から花がいくつ咲くのかという素朴な疑問。

写真で見る限り、「寒咲き水仙」の花そのものは小ぶりで可憐なものだ。それに対して球根はあまりにも大き過ぎるのが不思議でたまらなかった。花の可憐さとどう見ても似つかないのである。

きっと一つの球根から花は複数咲くに違いないと踏んでいるのだが、今回、一つの球根から芽が3つも出現してきた。これは期待通りだ。

だが、そうなると新たな疑問も頭をもたげる。複数の芽が出てきたのは一つの球根だけで、他の1個しか芽が出てこないものは、あの芽に1輪しか咲かないのだろうか?だとしたらちょっと寂し過ぎる。

さあ、果たしてどうなることやら。楽しみなような、怖いような複雑な心境。

しっかりと観察を続けていきたい。

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発芽の様子をもっと

植え付けからちょうど3週間経過時点での発芽の様子をもっと見てもらう。

かなり伸びて来ていることが分かる。手前右横はラナンキュラスの発芽の様子。撮影:2026.10.24(土)
かなり伸びて来ていることが分かる。手前右横はラナンキュラスの発芽の様子。 撮影:2026.10.24(土)
こちらが一番伸びているもの。向かって一番右側の球根だった。わずか3週間でこのとおり。撮影:2026.10.24(土)
こちらが一番伸びているもの。向かって一番右側の球根だった。わずか3週間でこのとおり。撮影:2026.10.24(土)
撮影:2026.10.24(土)
撮影:2026.10.24(土)
撮影:2026.10.24(土)
撮影:2026.10.24(土)

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最初の発芽の確認

植え付けからわずか3週間でここまで成長してきた「寒咲き水仙」のスピードには驚かされるが、最初に発芽を発見は何と植え付けから9日後のことだった。

それがこちらの写真。10.12(月・祝)に撮影したものだ。

撮影:2026.10.12(月・祝)
撮影:2026.10.12(月・祝)
撮影:2026.10.12(月・祝)
撮影:2026.10.12(月・祝)

発芽の経過を写真でフォロー

最初の発芽の確認から3週間後に至るまでの間の様子を少し写真でフォローしておきたい。

撮影:2026.10.16
撮影:2026.10.16
撮影:2026.10.16
撮影:2026.10.16
撮影:2026.10.17(土)
撮影:2026.10.17(土)
撮影:2026.10.18(日)
撮影:2026.10.18(日)
手前は全て発芽したラナンキュラスの様子である。撮影:2026.10.18(日)
手前は全て発芽したラナンキュラスの様子である。撮影:2026.10.18(日)
撮影:2026.10.18(日)
撮影:2026.10.18(日)
撮影:2026.10.19
撮影:2026.10.19

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発芽時期は球根によって様々

今回「寒咲き水仙」の驚異的なスピード発芽を見てきたが、球根が花によって発芽時期がまちまちであることは、既にラナンキュラスで学習済みだ。

あくまで春になってから、来年の4~5月にかけて開花するラナンキュラスの球根は今回の「寒咲き水仙」と同様に、植え付けてから直ぐに発芽してきた。

当初は慌てたが、そういうものでそのまま葉っぱと茎とで冬を越し、蕾は新たに春先に出現するらしい。

一方で、もう開花してもいいはずの「クロッカス」は現時点で未だに発芽してこない。これは土中で枯渇してしまった可能性が高いが、まだ最終判断は早そうだ。

「早咲きチューリップ」の方は沈黙

「寒咲き水仙」と同じ日(10.3)に植え付けた「早咲きチューリップ」は、今のところ全く発芽の気配がない。こちらは開花が早春の3月なので、むしろ普通のことではある。

直ぐに発芽してくる「ラナンキュラス」や「寒咲き水仙」の方が、珍しいという他はない。

今後もこれらの球根からは目を離せそうにない。

 

(続く)

 

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