キュウリの苗は枯れ始めてきたが
9月も中旬となって、いよいよあのキュウリの苗が枯れ始めている。葉っぱが黄色くなってくると枯れ始めとなり、一旦枯れ始めるとかなりのスピードで、あれよあれよと枯れてくる。
特に地表に近い下の部分の枯れ方が顕著で、一方で上部の方はまだ青々としており(緑の葉っぱのままで)、更に上に向かってツルを伸ばしているが、下から枯れてくれば、いずれ上部も枯れてくるのは時間の問題だ。
何だか切ない気持ちになってくる。
もうほとんど枯れてしまいそうな気配だが、ここで、元気だった頃のキュウリを思い出して、その後の収穫の様子をレポートしたい。
その後のキュウリの収穫
このブログで報告したキュウリの収穫は1回だけである。8月14日の収穫だった。そこで立派なキュウリを1本だけ!見てもらっている。
市販のものと比べても全く遜色がないオクラがたくさん採れたことばかりレポートさせてもらったが、実はキュウリも数こそ少なかったが、それなりに収穫できていたのである。
とはいっても、あれから2回、新たに3本だけだ(笑)。
それでもあれだけ成長を楽しみに観察を丁寧に進めてきた我が家のキュウリの苗から、ちゃんとしたキュウリが収穫できるに至ったことは、本当に嬉しい。
生まれて初めて体験するキュウリの苗の植え付けとしては、及第点だったと言ってもいいかもしれない。
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2回目の収穫(8.30・日)
2回目の収穫は8月30日(日)だった。初めての収穫からほぼ2週間後の収穫となった。
この日は、2本まとめて収穫することができた。



どうだろうか?これ。ちゃんとした立派なキュウリ。右側のキュウリはちょっと太く成り過ぎたきらいもある。左側と一緒に収穫する狙いがあって、左側の成長を待っている間に右側が大きく成り過ぎたという次第。
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収穫までの成長の様子
収穫に至るまでのこの2本のキュウリの成長ぶりを写真で見てもらう。







ホンのわずかな日数でドンドン大きく育ってくる様子が見てとれる。
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スティックにして美味しくいただく
採りたてのキュウリの美味しさを味わうにはやっぱりスティックだろう。味噌やマヨネーズを付けて美味しくいただいた。


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3回目の収穫(9.5・土)
3回目の収穫は9月5日(土)だった。貴重な最後の1本。併せてオクラも収穫した。
たまたま遠方から孫たちが遊びに来たこともあって、庭で育てた野菜の収穫の様子を見せたくて、まだ本当に小さかったオクラまで一緒に収穫してしまった次第(涙)。



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収穫するまでの姿はこちら
このキュウリはかなり曲がっていたが、最後にはそれほど不自然な形にならなかったのはありがたい。
この2枚は収穫の3日前のものである。


今回もスティックにして皆で食べる
採りたての新鮮なキュウリを孫たちにも食べてもらうために、スティックにしてみんなで食べた。実に瑞々しく、歯ごたえもあって最高に美味しかった。

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これにて今夏のキュウリはお終い
最後に孫たちにキュウリの収穫を体験させられ、一緒に美味しく食べることができたことは望外の喜びだった。
これが最後の収穫となった。
結局、2本の苗から4本の収穫となった。エネルギーと手間暇をかけた割にはわずか4本の収穫と、損得勘定上からは全くお話にならないが、僕は大満足。
何よりもあの小さかったキュウリの苗の成長ぶりに連日ビックリさせられ、夢中になった。
貴重な体験となった。
そのキュウリの苗の姿を見てもらおう。孫と一緒に採った最後の収穫からちょうど1週間後である。最後はこんな風になってしまうのだ。

下半分が、ほぼ全て枯れてしまっている。
ところが、こんな状況でも上の方はまだ青々しているのには驚かされる。
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最後のキュウリが出現!?
もうすっかり枯れ始めている中、ギリギリ青々を保っている最上部の方で、何とキュウリの姿を発見!
赤ちゃんキュウリと雌花が現れても、それがちゃんとキュウリに育つのは限られている。これは僕の栽培方法に、例えば肥料が足りないとか、水をもっとやらなきゃいけないとか問題があって、対策が不十分だった可能性も高い。
だが、実際に赤ちゃんキュウリと雌花からちゃんとキュウリに成長してくれるのは、極わずかだった。
そんな中で、立派なキュウリに成長してくれそうなキュウリの「少年」というか「青年」を発見した。これは今までなら立派なキュウリに成ってくれるのは確実なレベル。
真横に勢いよく伸び出している姿に、目が釘付けになった!


だが、どうだろうか?
支えている下の方はすっかり枯れている。これがこの後も成長し続け、食べられるサイズのキュウリになってくれるのかどうか!?
最後の最後に思わぬ楽しみができたが、まず無理かなって思ってる。
(続く)