コーラルチャームに先を越されたが

新参の「コーラルチャーム」に先を越され、すっかり影が薄くなってしまった元々のシャクヤクのエースたちを忘れてしまったわけでは決してない。

蕾を付けてくれた品種はいずれも順調に成長を続けてきて、何種類かは開花目前まで来ている。

今日はそのあたりの様子を中心に、4月25日(日)のシャクヤク花壇の状況を確認しておきたい。

前言撤回でこのまま写真日記を続けられることになったことを受けて、最近なおざりになっていた感の強い他の品種の状況を、動画でタップリと見ていただこうと思っている。

南側のシャクヤク花壇の状況をiPhoneのビデオで何本も撮っているので、その動画を中心に見てもらうつもりだ。

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①パーツの品種について

ここに植えられている6種類の品種は、いずれもいい感じで成長を続けており、特に早生咲きの「春の粧」は正に開花目前に迫っている

「コーラルチャーム」に主役の座を奪われてしまったような感じがあるが、なんのなんの「春の粧」は健在で、もちろん②パーツの「ラテンドール」だって負けていない。

撮影:2026.4.26(日)
撮影:2026.4.26(日)
撮影:2026.4.26(日)
撮影:2026.4.26(日)
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撮影:2026.4.26(日)
撮影:2026.4.26(日)
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「春の粧」の動画

 

他にも「かぐや姫」。そして「夕映」、更に「サラベルナール」「アレックスフレミング」もかなり背丈が高くなってきている。但し、これらの開花はまだ先のことだ。

「春の粧」と「夕映」を除いて、この①パーツにはかなり晩稲の品種が多い。その方が僕にとってはありがたく、楽しみというものだ。

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「かぐや姫」の動画

 

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②パーツの品種について

ここでは「春の粧」と並んで、開花目前となっている「ラテンドール」の勢いが止まらない状況だ。この「ラテンドール」こそ我がシャクヤク花壇の主役、誰もが認めるエースである。

何といっても34個の蕾がすくすくと成長中だ。

撮影:2026.4.26(日)
撮影:2026.4.26(日)
撮影:2026.4.26(日)
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撮影:2026.4.26(日)
撮影:2026.4.26(日)
撮影:2026.4.26(日)

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「ラテンドール」の動画

 

ここには「麒麟丸」もある。「麒麟丸」はどちらかというと、背丈の低い品種で、特に隣に非常に背丈の高いラテンドールがジャングルの様相を呈しているので、非常に分が悪い。

だが、例の20個の「黒ルビー」の蕾は、着々と成長している。麒麟丸も蕾が育ってきても中々咲こうとしない初心なシャクヤクだ。

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「麒麟丸」の動画

 

問題は、その麒麟丸の奥に植え付けられた「ヨウヨウ」である。今年は初年度なので開花には期待していないが、できることならあの我が家の他の品種にはない一重咲きの大輪を見てみたい。

コーラルチャームは例外として、初年度の中では蕾が成長してきている方だが、果たしてどうなるだろうか。

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③と④パーツの品種について

③と④パーツは、昨年造成したばかりの花壇で、全ての品種が初年度のものばかりとなる。したがって本来ならば、1輪だって開花するはずはないのだが、何とその中に④パーツの「コーラルチャーム」があるというわけだ。

本当にこの「コーラルチャーム」はあり得ない代物だ。

ちなみに「コーラルチャーム」は開花したとして既に何本も動画を見てもらっているが、4月26日の段階でどうだったかを確認しておいてもらうのも一興で、おもしろそうだ。猛烈な勢いで一挙に開花に突入したのが分かる。

「コーラルチャーム」の動画

 

ここで「コーラルチャーム」に次いで期待しているのは「Wソルベット」の2株だ。BとC。特にBにはかなり立派な蕾が5つも付いて、日毎に大きくなり始めている。これは期待していいだろう。

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「Wソルベット」の動画

 

他の品種は、開花は期待できない。「長屋赤」に2つの蕾があるが、これは咲いてくれそうもない。

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南側シャクヤク花壇の全体像

最後に南側のシャクヤク花壇の全体を確認しておきたい。

撮影:2026.4.26(日)
撮影:2026.4.26(日)

南側のシャクヤク花壇全体の動画

 

 

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