アレックスフレミングの美しさは傑出

「アレックスフレミング」は去年1輪だけ咲いてくれて、その美しさに魅了されてしまったのだが、今年は更にその感を深め、完全に心を奪われるに至ってしまった

今年は2輪咲いてくれた。

確かにこれはピンク色のシャクヤクであるが、同じピンクとはいってもあの「春の粧」の優しいピンクとは全く異なっている。

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このピンクを表現する言葉を持たない

あの「アレックスフレミング」の独特のピンク色を何と表現したらいいのだろうか。僕は元々色に関してはボキャ貧で、本当に困っているのだが、どうしても「アレックスフレミング」のあのピンク色を表現する言葉が思いつかないのである。

コクのあるピンクとか深みのあるピンクとか、あるいは少しコーラルっぽいピンクと言うべきか。本当に心の一番奥深い感性の琴線に直接響いてくるピンク色なのだ。

そしてこの愛すべき「アレックスフレミング」が、我が家の南側の花壇①パーツの中では、一番奥の塀寄りに植え付けられており、環境は劣悪である。

中々この花の近くにアプローチをかけることもままならない。あまりにも奥まっていて、近くに寄ることができないのである。一番劣悪な環境と言ってもいい。

まだ①と②パーツしかなかった当時の、最も最後に植え付けたものだった。

そんな悪い環境の中で咲く花が、絶品の美しさで僕の心をガッチリと掴んで離さない。

先ずは、花壇に植えられている様子を見てもらおう。この色合いが、実はこの奥まった狭いところで咲いているのと、切り花にしてリビングに飾ったときと、随分色合いが異なっている。

撮影:2026.5.9(土)
撮影:2026.5.9(土)
撮影:2026.5.10(日)
撮影:2026.5.10(日)
撮影:2026.5.10(日)
撮影:2026.5.10(日)

 

庭で撮影したものでも、全く色合いが異なるものもある。

撮影時間と光の当たり方の違いが非常に影響を及ぼす極めて繊細な花であることが、ここからもうかがい知ることができる。

撮影:2026.5.10(日)
撮影:2026.5.10(日)

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切り花にすると美しさが際立つ感がある

2輪しかない貴重な花だったが、これはどうしてももっと近くで24時間自由に見たいということで、思い切って切り花にして花瓶に挿して、リビングに飾ってみた。

撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)

 

すると、庭の奥まった場所でいかにも狭っ苦しく咲いているときよりも、グンとあか抜けて見えて、魅力がいよいよ深まったように見える。

いかがだろうか。室内の照明の関係もあって、一概に比べられないのだが、こっちの方が更なる魅力が増しているように思える。その点は間違いないように思えるがどうだろうか?

撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)

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この美しさにぞっこん

この美しさにぞっこんだ。

花を良く見てもらうと、一部にかなり色の濃い、赤みを帯びた花びらが何枚か混じっていることが分かる。

これが更に独特の美しさを誇るピンク色を、陰影に富んだ深みを与えているようだ。

一輪だけを大きく見てもらうと、はっきりと確認できる。

撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)

 

この下の写真は、大輪を真横から撮影したもので、横から写すと、濃いピンクの花びらは隠れてしまう。

濃いピンクの花びらが見えなくても、この美しさはどうだ。本当に心を奪われてしまう。

撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)

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最も美しいシャクヤクに認定

本当にこの「アレックスフレミング」の美しさは唯一無二のものだ。これ以上美しいシャクヤクの花を僕は知らない。

少なくとも我がシャクヤク花壇の全24種類の品種の中で、最も美しい花と認定させてもらう。

僕の最もお気に入りのシャクヤクに昇格したと宣言させてもらう。

撮影:2026.5.11(🈷)
撮影:2026.5.11(🈷)

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動画でじっくりと鑑賞してほしい

本当に自分の表現力のなさが嘆かわしい。どうしてもこのアレックスフレミングの美しさを言葉で表現する術がない。

写真でいくらかでも伝わるだろうか?それも心もとない。

そこでやっぱり動画の威力で見てもらうことになる。これを見てもらえれば少しはこの美しさを理解してもらえるのではないだろうか。

庭で咲いている状態と、リビングに飾られた花瓶の中。

いずれもじっくりと見てもらうとこの「アレックスフレミング」の類い稀ない美しさを、少しは実感してもらえるのではなかろうか。

 

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