「夕映」は咲いてくれたものの
「夕映」も我がシャクヤク花壇を代表する顔のような存在だ。南側にも玄関側にもどちらにも植え付けられていて、咲き方の違いはあるものの、どちらも甲乙付け難く咲き誇ってくれて、毎年大いにワクワクさせられたものだ。
今年も咲いてくれた。南側でも玄関側でも。
咲いてはくれたのだが、今年は大いに不満ばかりの「夕映」だったのである。
咲いてはくれたものの実は、過去に例がない程の不作の1年となったのだ。
先ずは咲いた姿を見てもらおう。



玄関側はこうだ

実はこれが全てなのである。この後でもっと豪華にたくさんの花々が咲き乱れるということが全くなかった。
何たる残念な結果。
結局、信じられないことに、南側では3輪、玄関側では2輪、併せて5輪しか咲かなかったのである。史上最悪の年となった。
去年の3分の1以下の結果となった
例年、我が家のシャクヤクは非常にたくさん咲いてくれたのである。去年は南側側では2本の茎から複数個の立派な花がほぼ同時に咲いて、驚嘆させられた。
2本の茎にそれぞれ4つと3つの蕾が付いて、その合わせて7個の蕾が全て立派に咲いてくれた。つまり2本の茎から合計7つの花が咲き誇ってくれたのだ。
これが今年は同じような状況どころか昨年よりも多い4本の茎が成長し、それぞれ去年同様に1本の茎に3~4つの蕾が付きながら、今年は真ん中の1つしか開花しなった。