目 次
3月下旬、いよいよ全ての株が発芽した!
3月下旬、具体的には3.22の日曜日になって、我が家にある全26種類の全ての株から発芽が確認できた。
前回のレポート(ちょうど1週間前の3.15の日曜日)では、全26種類の中で、玄関側の「ヨウヨウ」と「フェリックスクルーズ」の2品種の発芽が認められなかった。
それがあれから1週間経過する中で、どちらも無事に発芽してくれて、漸く我が家の全てのシャクヤクの株から、無事に発芽してくれた。
これはさすがに嬉しい。
ということで、前回から1週間経った最新の我がシャクヤクの姿をご覧いただきたい。
前回、1本の記事に全ての報告を押し込んだら、あまりにも長くなってしまって、目次だけでも株の数だけ必要になることを踏まえ、我が家のシャクヤク花壇を4分割させて、4本の記事として配信することにした。
南側のシャクヤク花壇を、元々あった①と②を、圧倒的に発芽数が多いことから2つに分け、新花壇の③と④、そして玄関側の4つである。
成長具合に様々な違いがあるが、一つひとつ丁寧に見ていきたい。
いずれも3月22日(日)に撮影したものである。全ての株が、早い遅いはあっては、元気に成長している様に嬉しさを抑えきれない。
それではドンドン見ていこう。先ずは南側の①パーツである。
南側①の6種のシャクヤク
南側のシャクヤク花壇は、昨年新たな花壇を作って倍増させ、新旧含めて①~④までの4つのパーツに分かれていることは繰り返し紹介してきた。
ここでは①パーツを見てもらう。この①には6種類の品種が植えられている。
順次、見て行こう。
「春の粧」の目を見張る成長ぶり
毎年確実にしっかり咲いてくれる「春の粧」が、意外にも大きく広がってこないこと、発芽数もあまり増えないことに不満を表明したが、この成長した姿を見ると、これで十分だと思えてくる。
もうすっかり発芽というレベルを通り越して、しっかりと茎となって成長している。その茎の数は10本。もっと増えてほしいが、贅沢は言うまい。
もうここまで伸びているのである。



「かぐや姫」が力強い
全体の中の2番手の発芽だった「かぐや姫」が、ゆっくりとしかし、確実に成長してきている。いかにも力強く、本当に今年こそ、真の姿を示してくれると信じたい。
去年までは真の姿を見せてくれなかったということに他ならないのだが、どこに不満があったと言えば、2つあった。
1.開花した花が、こちらが期待している巨大な「かぐや姫」には程遠いものだったこと。
2.色にも不満があった。白い花が咲いたが、かぐや姫は淡いピンク色の花なのである。
ということで、去年は2輪咲いてくれたのだが、「これ、本当にかぐや姫?別の品種じゃないのかな?」と訝しんでしまった程だ。
今年こそ、かぐや姫の真の姿を拝みたい。切なる願い。
今年は現時点でしっかりとした力強い芽が4つ出てきて、日々力強く成長している。



早くも蕾を確認!
そして驚くべきことに、早くも蕾を確認することができた。
下の写真を見ると、しっかりと丸い蕾があることが分かるだろう。これには驚かされた。



「モーボクエン」
「モーボクエン」は我が家のシャクヤクの中では、あまりパッとしない魅力に乏しい品種だと思っていた。去年はしっかりした花が開花して、雨の中でも花を守ろうとしているような姿が忘れがたかったが、やっぱりどちらかというと脇役で、あまり注目される品種ではなかった。
ところが、今年はこの「モーボクエン」が非常に元気で、何と現時点で6個も発芽してきている。しかもあまり密集しておらず、少し離れたところから発芽しているのが嬉しい。
去年は4つしかなかった。確実に株が育ってきているようだ。
もっとたくさんの花を咲かせてくれたら、注目の品種となるかもしれない。
非常に楽しみな品種となった。



「夕映」
夕映は3.15から1週間経過した現時点でも、芽は3つしか確認できない。どうしてもっと発芽数が増えないのか、残念でならない。去年は2つしか発芽しなかったのに、立派な花をたくさん咲かせてくれた貴重な株なのだが。
それはそれでありがたいが、もっと発芽してほしい。
3つの芽は、どれも非常に力強い。


「サラベルナール」
こちらは前回のレポートでは3つの発芽。だけだったが、1週間経過した現時点で2個増えて、芽は5つある。
晩稲の品種なので、ゆっくりと成長してくれればいい。



「アレックスフレミング」
1週間前に漸く1つの発芽を発見。と報告させてもらった「アレックスフレミング」にもう一つの芽が出現。現在、2つの芽が漸く少しずつ大きくなってきているところだ。
僕は「アレックスフレミング」の花が非常に気に入っており、更なる発芽を切に願っている。

南側花壇①の全体像
最後に花壇①パーツの全体像を見てもらう。
こんな感じになっている。位置関係しか分からない写真となってしまった。

