目 次
花壇③④パーツの状況
この③と④の2つのパーツが、昨年新たに造成した新しい花壇であることは、このブログの読者なら良くご存知のことと思う。
花壇そのものが新しく作られたため、ここに植え受けられている品種は、全てが去年の秋に新しく植え付けられたものばかりであることは言うまでもない。
③パーツに5つの株、④パーツに3つの株の併せて8つの株が植え付けられている。
この新しい③と④の株の成長が早いのは、本当に驚かされる。どうして新しく植え付けられた株ばかりの新しい花壇の発芽が、こんなに早かったのか、不思議でならない。
「Wソルベット」B・C
今回、この「WソルベットB・C」の写真は、非常に印象的なものが撮れた。うまく頭頂部にフォーカスが合って、いい写真になったと思う。
この写真を見てくれれば、成長の具合も一目瞭然だろう。わずか1週間でこの成長ぶり。前回のレポートの写真と見比べてほしい。その成長の早さが分かってもらえるはずだ。
Bが3本。Cは1本だけだけだが、これもどグングン成長しており、見る度に大きくなってきているようで、心強い。
まだ確認はできていないが、この膨らんだ頭部の葉っぱの塊の中に、蕾が付いているような気がする。きっとそうだろうと楽しみでならない。




「華燭の典」
昨年植え付けたばかりの「華燭の典」も元気が良くて、3つの赤い芽は1週間でここまで背を伸ばし、すっかり茎と化した。こちらも成長が非常に早い。

「国華園ソルベット」
心配でならなかった国華園から購入した「ソルベット」。1週間前の3.7に遂に小さな赤い芽を発見した時の感動から2週間。遂にここまで成長してきた。
但し、同じソルベットとは言っても「Wソルベット」に比べると、非常にか細い感じで、いかにも弱々しい。初年度は仕方ないと思うが、これから先が少々心配だ。


「長屋赤」の新芽が力強い
昨秋に新たに植え付けた「長屋赤」は、発芽が遅れていたのだが、一旦発芽した後は、非常に元気が良くて安心させられた。
元々芽はしっかりとした力強いものだったが、その後の成長も非常に元気で、力強い。あの「ラテンドール」を思わせる堂々たる成長ぶりを誇っている。
これからが楽しみでならない。


「コーラルチャーム」
今年最初に発芽した新顔の「コーラルチャーム」の現在の雄姿がこれだ。もうすっかり葉っぱを広げ、他の品種とは成長のフェイズがまるで異なっている感がある。
これが昨秋植え付けたばかりの新しい株だとは、どうしても信じられない。
4枚目の写真を見てもらおう。しっかりと蕾を付けているのが分かる。これは凄い。この時期にこれだけしっかりとした蕾を付けることが驚きだ、しかも新しく植え付けたばかりの株なのである。




「Wソルベット」A
これはもう早々と葉っぱを広げ、発芽というレベルではなくなっている。本当に早い。
完全に葉っぱを広げたことで、蕾の有無が分かるのだが、誠に残念ながら、蕾は全く付いていないことが判明した。
これは仕方がない。何と言っても、株分けしてもらって新しく植え付けたばかりの株なのである。今年はしっかりと地下の株を充実してほしい。

「新ラテンドール」
2つの芽がここまで成長した。これはもちろん②パーツのあの「ラテンドール」と全く同じ品種である。こちらは昨秋植え付けたばかりの新しい株だが、この力強さはあの②の「ラテンドール」を彷彿とさせるものがあって、実に楽しみだ。

南側花壇③④の全体像
新しく増設した花壇③と④パーツの全体像はこうだ。

