熱々たけちゃんブログです。2カ月前に晴れてGoogle AdSenseに合格したのも束の間、その直後から始まった苦闘と試練、不可解さに翻弄されぱなっしの2カ月間をレポートしたい。

2カ月前のGoogle AdSense合格を簡単に振り返る

熱々たけちゃんブログでは、「Google AdSense合格顛末記上下2編」で詳しく報告させてもらったとおり、Google AdSenseに本年(2020年)7月2日に合格することができた。あの時の感動は今も忘れられない。

あれからちょうど2カ月。どんな2カ月間だったかと言うと、これがもう何とも大変な波乱万丈の2カ月だったのである。

僕はあの頃、と言ってもまだホンの2カ月前のことなのだが、Google AdSenseに合格を果たすことが目的で、「とにかく合格したい」「どうやったら合格できるんだ」。本当にそれだけが頭の中を占めていた。

この合格には本当に苦労したのだが、詳しくは長大な「合格顛末記」をお読みいただくこととして、簡単に言えば、

①とにかくGoogle AdSenseの合格が現在、めちゃくちゃ難しくなっていること
②僕が書いているブログのテーマが音楽と映画と本の紹介であり、これらのテーマでは、合格は極めて困難。
 テーマを変えなければ合格は先ず無理だと言われていたこと

この2点から、Google AdSenseの合格はとても無理だと思われていたのだ。

それがまさかの合格。通算11回目の挑戦であったが、ほとんど内容の審査以前の門前払いを喰らっていた僕は、実質的には3回目の申請での合格だった。

この申請で合格できなければもうGoogle AdSenseは諦める。これが最後の挑戦と真剣に考えていた。僕はこのままでは不利で、到底合格は無理だと指摘されながらも、ブログを書き始めた当初の思いから、映画と音楽、本というテーマをどうしても変更することができず、それはすなわち合格できないことを意味していたわけで、それならもうGoogle AdSenseなんかどうでもいいと腹を括って、最後の挑戦に挑んだのは事実。僕はこれで最後のつもりだと真剣に考えていた。

それが想定外の合格。本当に嬉しかった。あんな達成感と満足感は近年、久しく忘れていたものだ。

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難関に合格できた以上、後はどうにでもなる。問題は解決し、夢は叶った。そう思った。

ところが、それはとんでもなかったのだ。苦労したのは、実はここから。合格は新たな難題とどう考えても理解できない理不尽な対応とのスタートに過ぎなかった

あれからまだ2カ月しか過ぎていないことは本当に信じられない思いだが、この合格の有頂天からの地獄への真っ逆さまの転落。漸くその地獄から解放されたと思った矢先の第二の地獄への送還。そんな中でどうもがき、苦しみ、何とかそれを乗り越えて、このレポートをまとめるまでになれたのか。

折角 AdSenseに合格できたというのに、その直後に、僕ほどの理不尽かつ理解不能の苦しみに陥った人間もいないのでないかと本当に思っている。

でも、もしかしたら、僕と同じような状況に陥り、今も苦闘の中にいて悶々と苦しんでいる人も居るかもしれない。

こんな失敗談と恥さらしをどうして報告するのか

そして、今、 AdSenseの合格の喜びに浸っている貴方も、何時なんどき思ってもみない地獄に真っ逆さまに転落する可能性が待ち構えているということを知ってほしい。

そして、更に言えば、今、Google AdSenseの合格に向けて必死に頑張っている貴方も、うまく合格した暁にもこんな試練が待ち構えている可能性があることを理解してもらう必要がある。
そして僕の苦労を反面教師として、何か一つでも学んでいただけたら嬉しい。

最初から身も蓋もないことを言ってしまえば、今、皆さんはGoogle AdSenseへの合格を目指して、様々な困難と理不尽と戦っていることでしょう。とにかく何度申請しても合格できず、その不合格の理由がさっぱり理解できない、どうしてもっと具体的にまずい点を指摘してくれないのだ!?という苦しみと日々格闘しているはずだ。

それを克服して、何とか AdSenseに合格してからも、引き続きGoogle AdSenseには理解不能、理不尽なことが次から次へと押し寄せて来る。合格する前と同じようにこの巨大な神のような圧倒的な存在を相手に虚しく、辛い戦いを強いられる可能性があるということを知ってほしい、これが僕の切なる願いである。

僕のこんな辛く、苦しい体験もこの後に続く人に少しは役に立てるかもしれない。Google AdSenseの記事に求められる最大の目標である「情報提供と問題解決」に少しでも貢献できればと考え、自らの失敗と恥も含めて、ありのままに報告させてもらうと思う。誰かに少しでもお役に立てることを信じて。

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Google AdSenseには合格したのに。天国から地獄へ真っ逆さまに転落!

Google AdSense合格後の僕に一体何が起きたのか?合格後のこの2カ月間に起きたとんでもない波乱万丈を、時系列に報告していく。

7.2(木)Google AdSenseに合格

合格後の約1週間は広告を貼るための準備期間。どうやって広告を貼るのか、何も分からない僕は、合格後に一体何をやるのかを色々と調べ、少しずつ実行していった。最大のポイントは具体的な広告の貼り方だったが、これも情報が氾濫していて、右往左往させられる。最終的にはGoogle AdSenseに合格するまでにも色々とアドバイスをいただいたあの「グーグルアドセンス合格サポートシステム」の柏木さんのお勧めが一番説得力もあって、柏木さんのお勧めどおりに貼り付ける決断をする。

AdSenseの自動広告も考えたが、柏木さんから自動広告はダメ、自分で貼る位置も考えながら、とにかく自分の判断で貼りつけないとダメ。初心者こそこうやって一つひとつ覚えていく必要があると指摘され深く納得。実際に柏木さんに具体的なサポートもいただきながら、いよいよ広告を貼ってみた。

7.8(水)初めての広告を貼り付ける

柏木さんがおっしゃるとおり、自分のブログ記事に広告を貼りつける作業は決して難しくはなかった。広告を貼り付けるプラグインがうまく作動してくれず、一つ一つの記事に、それぞれのテキスト毎に自分でコードを挿入するという作業を繰り返すのだが、これはそれほど難しくなく、むしろ自分の記事のどこに広告を貼るのが適切だろうかと考えるのもおもしろく、僕にとってはかなり楽しい作業であった。この日のうちに9記事に広告を貼り付けた。

テキストにコードを貼り付けると、たちまち広告が表示されるのもかなり楽しく、漸くGoogle AdSenseに合格できた証しが実を結んでいくようで、僕は少し有頂天になってしまった。自分のブログ記事にいともたやすく自由自在に広告が貼れることが判明すると、次に、その貼られた広告がどのように収益化されるのか、それに非常に興味を持たずにはいられなくなってしまった。読んだ読者が1回でもクリックすれば、それがそのまま収益化するのか?タイムラグはどんなだろうか?だれかが広告をクリックしたらその途端に直ぐに収益化されるのか?そんな素朴な疑問が次々に押し寄せてきて、それを試してみたいという誘惑に克てなくなってくる。

最大の失敗。家族と親しい友人に広告のクリックを試しに依頼

そこで、僕は家族と特に親しい友人たちに、本日から表示された広告を試しにクリックをしてみて、と気軽に依頼してしまったのだ。

元々、自分の記事に載っている広告を自分でクリックすることは「自己クリック」と呼ばれ、当然のことながら絶対にやってはならない行為とされている。これは僕も良く認識していた。自分自身でのクリックは許されないが、周辺の人間があくまでも自然に広告をクリックすることは、当然ありうるわけなので、特段問題になることはないだろうと思っていたのだ。僕が家族と親しい友人たちに依頼したのは、決して収益を不正に取得しようと思ったわけではない。これは正真正銘、天に誓ってそうではなかった。どんな仕組みになっているのか、一人の読者が1回クリックしたら、それが即座に反映されるのか、その辺りのシステムというかカラクリを知っておきたかったというのに尽きる。

但し、それで思わぬことが判明し、当初の素朴な疑問から少しエスカレートしてしまったことは否めない。

初日のホンの数時間で783円の推定収益が発生。確認する都度、金額が増えてくる。おもしろい!

ここからがいけなかった。ホンの数時間で700円を突破。AdSenseの自分のページを確認すると、のぞいて見る都度、少しずつだがこの金額が増額してくる。こんなにも即座に反映してくることが何ともおもしろくて、僕は夢中になってしまった。

ここで、家族と親しい友人たちによるクリックを止めてもらわなければいけなかったのである。この状況に僕は必要以上にクリックを依頼をすることはしなかったが、敢えて、もうクリックはしないようにとストップをかけることもしなかった。ここで気が付かなければいけなかったのだ、この軽はずみな行為に。

こうして3日後には1,460円にまで達成

あの時の僕は、刻一刻と分刻みで金額が膨らんでいくことに快感を感じて、自分の行っている不当な行為に気が付かなかった。全く恥ずかしい。早くも3日後には1,460円まで推定収益が跳ね上がり、これはおもしろいと、広告を貼りつけた記事も7.11(土)の段階で通算46記事に及んだ。浮かれていて、有頂天になっていたことは間違いない。

ところが、有頂天も束の間、あっという間に僕はGoogle AdSenseから手厳しい罰を受けることになった

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Google AdSenseからのペナルティ。突然、広告が消え始めた!!

それは広告を貼ってからわずかに5日後のことだった。日曜日(7.12)の朝、昨夜まで表示されていた広告が見当たらなくなったのだ。発覚した時刻は朝の9時半だった。あの時はさすがに心臓が止まるくらいにビックリした。たまたま何かのトラブルだろうと、慌てて他の記事も開いてみる。昨夜まで明らかに広告が表示されていた記事から広告が消えた!!完全に消えてしまった。これはマズイ!と咄嗟に悟った。

これはここ数日の家族と友人たちによるクリックが不正のもの、僕自身による自己クリックと同じ評価を受けて、Google AdSenseが広告を消してしまったのではないか、動物的な本能で、そう察した。

自分自身で良くないことをやっているという認識は持っていたのだろう。ああ、ダメだ。バレてしまっている。そう思った。身体中から血が引いていくのが分かった。

この時のことは重要なので、細かい時間を表記しておきたい。Google AdSenseの対応も実にスピーディなものであった。

Google AdSenseからのGメールが届く。「広告配信を制限しました」

7.12(日)17:29 「お客様のアドセンスアカウントでの広告配信を制限しました」
適用日:7月11日(土) 理由:無効なトラフィックの問題 期間:30日未満

 

これが実際に届いた広告制限の通知」
これが具体的な内容だ。適用日に注目してほしい。

これにはまいった。正に家族と友人たちに頼んだ広告のクリックが無効とされ、広告配信を制限され、その期間は30日未満とされてしまったのだ。広告が制限どころか、一つも表示されない。全ての広告が完全に消えてしまった。記事を見ると、広告が貼ってあったスペースは空欄となっており、カタカナでスポンサーリンクという表示だけは残っているが、ただの真っ白な空白スペースが広がっているのだった。

これには衝撃を受けた。あまりにも情けなく、家族にも正直に打ち明けられない。広告が突然消えてしまったことは報告していたが、正式にGoogle AdSenseから広告制限の正式通知が来たことはいかにも恥ずかしい。

これだけでも大変な衝撃で、完全に打ちのめされたが、これはまだホンの序の口だったと判明するのは更に2日後のこと。

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アカウントの強制的一時停止。広告配信は完全に停止された。

2日後に決定的なメールが届いた。

7月14日(火)3:38(真夜中)。Google AdSenseからGメールが届く。

「お客様のアカウントは強制停止されています」

停止理由:無効なクリック:自己クリック ステータス:広告配信の停止 
停止日:2020年7月13日 停止解除:2020年8月12日

これがアカウントの強制的一時停止の通知である。中々厳しい内容である。

2日前の12日に届いたGメールとは全く次元が違うのである。貴方にはおかしなクリックがあったので、しばらくの間、広告の配信を制限しますという注意喚起のイエローカードではなく、Google AdSenseそのもののアカウントの強制的な一時停止。ブログ自体の運用は普通に行えるが、Google AdSenseについては一切使用できないといういわばレッドカードなのである。

救いは唯一、一応期間が定められており、30日ということで解除日も明示されているのだが、それまでは正にアカウントそのものの停止、最悪の(いや最高のというべきか)ペナルティである。

というわけで、僕はGoogle AdSenseに合格後12日後にして、また初めて広告を貼ってからわずかに5日後に、一挙にGoogle AdSenseのアカウント強制的停止というとんでもないペナルティを喰らってしまったのだ。広告を貼り始めてから1週間も経っていないのに、最悪の事態を迎えてしまった。終わってしまったという絶望感に打ちひしがれる。

アカウント強制的一時停止の直前にアメリカでの閲覧が急激上昇

これに伴って、少し不思議な事態が発生しているので、これも報告しておきたい。似たような体験をした方、する可能性のある人にとっては、貴重な情報かもしれない。

というのはGoogle AdSenseからGメールが届いて、アカウントの強制的一時停止になる直前に、僕のブログのPVというか閲覧数が急激に上昇していたのである。Jetpackのサイト統計情報の表示回数がある時に過去に例がないほど急激に上昇。これは一体どうしたんだろう?新しい記事を更新した時には知り合い・縁者に更新案内を出すので、その直後には表示回数が大幅に伸びるのは常だが、この時はそうではなかったのに、突然の急上昇に驚かされた。

Googleサーチコンソールで詳しく調べると、何とビックリ。その閲覧は何とアメリカで行われていたのだ。僕の記事がアメリカで閲覧されるなんてことは今まで全くなかったこと。しかも僕が過去に書いてきた公開されている全ての記事が、ものの見事に一つ残らず2回ずつ閲覧されていることが判明。これには驚かされた。日本時間の真夜中のことだったが、アメリカでは午後の時間帯に当たる。これはあくまでも僕の推測に過ぎず、未だに真相はハッキリしないが、多分、Googleの本部というかアメリカで、アカウントの強制的停止を実行するにあたって念のためなのか、最終確認のためなのか、僕の書いたブログを全て読んだ上で、アカウントの強制的停止に踏み切ったとしか考えられない

実は、このことは非常に引っ掛かって、ネットで色々と調べた結果、僕と同じアカウントの強制的停止を喰らったという方が2人も、その直前にアメリカでブログを読みに来ていたとの報告を発見した。「通知をいただく時間より前に約100前後のアクセスがアメリカ様よりいただいてました」「ちょうどこの後に今回の停止通知をいただいたので、これはGoogle様の足跡かな?」と。これが偶然だとは僕にはどうしても思えないのである。ちなみにその後、今日に至るまで、アメリカでアクセス(閲覧)が急上昇するなんてことは、一度もない。

真相は本当にハッキリしないが、Googleがアカウントの強制的停止を実行するに当たっては、直前にブログを読みに来るということは、これが本当のことだとしたら、色々な意味で感慨深いと思わないわけにはいかない。

奈落の底に突き落とされたが、何とか対策を講じる。

とにかくもうどうしようもなかった。こんなペナルティを受ける原因と理由は、自分でよく分かっていたわけだ。確信犯と言うのは言い過ぎで、決してそうではなかったのだが、興味本位で家族と友人たちに気軽に広告のクリックをお願いしてしまったのは事実

これがどこまで許されないことなのか、良く理解できなかったのだが、ここまでの厳しい紙一重のレッドカードを喰らって、痛いほど良く理解できた。高い授業料となってしまったわけだ。

早速、家族と依頼をした友人たちに経緯と事情を説明し、今後は決して不用意にクリックしないようにお願いした。僕の依頼を受けてのことだったし、家族も親しい友人たちも僕がGoogle AdSenseに合格するまでにどれだけ苦労をして来たか良く知ってくれている人たちだっただけに、僕を助ける気持ちも働いて、いわば応援のためにクリックしてくれたかけがえのない仲間たち。彼らや彼女たちにこんなことになってしまった経緯を話すのはかなり辛かったが全てを正直話し、これからのお願いをした。

それ以外には何の不正も不当なことをやっていなかったので、対策としてはこれが全てであった。

色々と調べると僕のように家族や友人に広告のクリックをお願いしてしまったように原因が明確な場合もあるが、世の中には AdSense狩りと言って、故意にブログのアドセンス広告を妨害する目的で不要なクリックを繰り返し困った人もいるらしい。そんな人からの攻撃に対応するプラグインもあって、それを念のために導入し、万全を期した。

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ピンコードが送られて来たが、その対応にも迷う

ここでもう一つ、困った事態が発生した。Google AdSenseでは推定収益が1,000円に達した時点で、「ピンコード」を知らせる文書がブログ運営者に送付されることになっている。振込等の手続きに用いるためだ。そこで、先ずはピンコードが送られてくる千円の収益を目指せ。それが達成されたら、次は実際に収益金が指定口座に振り込まれる8千円を目指せというのがAdosenseの世界の常識となっている。

僕の場合は広告を貼って3日後には、1,460円の推定収益が発生したので、すかさず案内があって、ピンコードをご自宅宛てに送りましたとの通知までもらっていた。

ところが、その推定収益は不正クリックによるものだと判断されて、その直後に広告制限、追いかけるようにしてアカウントの強制的一時停止という重いペナルティを喰らったわけである。だから簡単に言えば、1,460円は不正の手段による取得なので、いくら千円を超えたからといって、それは幻の千円であり、Googleは僕にピンコードなどを送ってきてはいけない。錯誤というか、手違いによるものなのだ。

実際に、惨めなものだが、アカウントの強制的一時停止を喰らってホンの数日後に、推定収益の1,460円はハッキリと0円になってしまった。
1,460円⇒0円である。あのクリックの中には僕の依頼とか応援とは別に、真剣に広告内容に興味があってクリックしてくれた読者も若干はいたのではないかと思うが、それはそれは見事に0円になってしまった。

としたら、もちろん千円に到達して送られてくるピンコードは、僕には縁もゆかりもないほど遠い代物となる。それらは全てGoogleが判断しているものなので、実際にはピンコードが送られてくることはないと信じていた。だって、それが本来の姿である。

ピンコードはマレーシアから送られてくるらしい。いつまでも届かないので、これはやはり送付の手続きを取りやめたものだと思っていた。だって、収益は0円なのだから。

結局、ピンコードが届いてしまう。

届いてはいけないもの、本来は届くべきではないものが、結局は届いてしまった。7月30日(木)のことだ。

このあたりが、Google AdSenseの対応の不可解さ、理解に苦しむところである。

一旦、千円超になった段階で機械的に送付手続きが取られてしまうのだろう。その後で、あれは不正によるものだとアカウントを強制的に一時停止したなら、Gメールで、「一旦、ピンコードを送付したが、その後で貴方には不正な自己クリックが認められアカウントの強制的一時停止を受け、推定収益も0円となりました。したがって、届いたピンコードは破棄し、後日、またあらためてアカウントが復活し、千円に再び達したときにあらためてピンコードを送ります」と一本メールで通知すれば済む話しだ。

僕はそれを待っていたが遂に届かず、途方に暮れた。そのピンコードを登録することは、何か不正を行っているような気がしてとても登録する気になれない。竹重というブロガーは、何を考えているんだ、反省していないのか!?と取られかねない。

ことらから問い合わせをしようかとも考えたが、GoogleにもGoogle AdSenseにも、ことらから問い合わせ、照会、質問をすることは一切できない。そういう窓口が全く存在していないのだ。これは本当にどうにかならないものだろうか?

結局、また柏木さんと相談して、ピンコードは普通に登録すればいいし、ちゃんと登録しないと、それはそれでまずいことになるということで、登録した。
でも、僕としては何だか非常に気持ちが悪いのである。

これがGoogle AdSenseから届いてしまったピンコードの郵便物。マレーシアから届いた。中にはピンコードが表示されている。

悪夢のような長い長い30日間がスタート!

こうして、僕は悪魔のような30日間に突入した。 AdSenseからの通知によると、改善がなされずに、更に悪質な行為が続く場合には、期間を設けないアカウントの強制的停止という更に厳しい処分もあるらしい。これは文字どおりレッドカードであり、しかも恐ろしいことに二度と復活されないものらしい。

つまりGoogle AdSenseの永久使用禁止を意味する。一時的強制停止を受けた者は要注意ブロガーとして監視を受けるらしく、本当に恐ろしい。この30日間の間に、何時なんどきアカウント永久停止を喰らうのではないかと、この30日間は、本当に落ち着かない不安な日々であった。

こうして、僕は AdSense合格の喜びも束の間、わずか十日あまり、実際に広告を貼ってから5日後に、恐怖に怯えながらのペナルティ期間に突入した。

波乱万丈は、まだ始まったばかり。この先に更なる大変な試練が待ち構えていた。

つづく。

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