WordPressに移行できた今、目指すべきはGoogle AdSenseの合格のみ!

この「熱々たけちゃんブログ」をはてなブログからWordPressに移行した目的と経緯は前回詳しく話したとおりだ。羽田空港サーバーさんのお力を全面的に借りながら、何とか無事に移行は完了したのだが、それが実現した今、最大の関心事はこのWordPressに移行したことによって、6回連続して不合格となっているGoogle AdSenseの審査に通るかどうか、ただその一点だけ。 それに通るために、WordPressへの移行を目指したのだった。はてなブログとGoogle AdSenseとの技術的な相性の悪さが原因で「サイト停止」という門前払いを喰らい続けた話しは前回詳しくしたとおりである。 というわけで、WordPressにうまく移行できた今、満を侍してGoogle AdSenseに申請する運びとなった。移行後のシステムが安定するまでの3週間程をじっくりと待って、先日やおら申請してみた。 スポンサーリンク

で、どうだったのか?正にワクワクドキドキ。胸が高鳴る。

審査結果はすぐに届くわけではない。早くても数日かかるのが常で、2週間以上かかることも珍しくない。この間、とにかく落ち着かない日々が続く。仏壇にお線香をあげてお祈りをしてみたり、困ったときの神頼みを文字通り実践してみたりする。 とにかく今回は実に、7回めの申請なのだ。色々とやってみた挙句の究極の選択であるブログそのものを完全に別のソフトウェアに乗り換えるという自分としては途方もない作業までこなした上での満を持しての申請。移行後の初めての申請だ。これで通らないとなるともうどうしたらいいのかさっぱり分からなくなる。絶望に駆られてしまうギリギリの申請。 来る日も来る日も本当に落ち着かない。寝ても覚めても頭の中はGoogle AdSenseからの審査結果一色になってしまう。 Google AdSenseの審査結果はメールで通知が届く。GoogleのGmailで通知が届く仕組みになっている。その通知は24時間のどこで来るのか全く分からないもので、日がな一日気になり続けることになる。過去には真夜中というよりも明け方の4時位に届くこともしばしばあって、朝、起床後直ぐにサイト停止で打ちのめされることが少なくなかった。

その時はやってきた。

待たされること5日。遂にメールが!この時も明け方の4時半に届いていた。僕はその直前まで起きていたのだが、その日はあいにく土曜日で、休みの日は場合によっては昼近くまで寝ている僕は、この日も11時過ぎに起き出してきた。最初にするべきことはいつもスマホの確認。 すると即座にGmailからメールが来ていることが分かった!Gmailなんて普段全く使わないので、このメールが紛れもなくGoogle AdSenseからの審査結果であることが分かってしまう。緊張の瞬間だ。 気の弱い僕は(笑)、そのメールを中々開くことができない。土曜日なので家族が揃っていた。女房も娘も僕のGoogle AdSenseの経緯は知っていて、一様に注目するが、それだけに開けることができない。どうしても開けられない。が、いつまでもそうしているわけにもいかず、深呼吸をして、やおらメールを開けてみる。すると。

えっ!?その結果や、如何に?

「アカウントの承認を受けるには、問題を解消していただく必要がございます」 「このたびはGoogle AdSenseにお申し込みいただきありがとうございました。お申し込みを確認させていただきましたところ、残念ながら現時点ではAdSenseのご利用が承認されませんでした」
これがそのGmailのスクショの一部。
Gmailのスクショの続き。
ああ、いつもの奴だ。顔面蒼白になる。またダメだった。また不合格! 過去6回、いつもこれと全く同じ文言で承認を受けられなかった。またダメだったんだ。 スポンサーリンク

またまた審査に通らない!

だが、その理由はどうなんだ?まさか、サイトの停止ではあるまい。それならWordPressに苦労して移行した意味が全くないじゃないか!! もう一回クリックしないと、理由は表示されない。 で、その結果。僕は立っていることもできなくなり、膝から崩れ落ちてしまった。そして目の前に書かれているその理由がどうしても信じられず、ただ、全身の力が抜けていくばかりだった。 そんなバカな。そこには信じられないことが書いてあったのだ。わが目を疑った。

不合格になった驚くべき理由とは!?

何と新型コロナウィルスで不合格コロナのせいだったのだ。 皆さん!信じられますか!?コロナで不合格!! それって、どういうこと?と思われるのも当然。 ズバリ、通知そのものを見ていただこう。百聞は一見にしかず。

これがGoogle AdSenseから届いた不合格の理由だ。
何と新型コロナウィルスの世界的流行のせいで、審査することができないというものであった。こんなところにまで新型コロナウィルスの影響が!?にわかに信じられない。 Googleほどの大企業がまさかこの新型コロナの影響で審査そのものができないって本当に信じられなかった。そもそもAdSenseの審査なんて、生身の人間が直々に行うのではなく、ITが機械的にチェックしているのではないのか?この審査に生身の人間が関わっているのだろうか? 真相は知るべくもないが、この理由には正直、驚かされるばかりであった。 これは新型コロナウイルスの大流行がこんなところまで影響を及ぼしているという衝撃の裏付けでもあって、ただただ驚嘆させられたのだが、Google AdSenseの対応にも納得できない部分があった。 スポンサーリンク

もう少し合理的な対応はできないものか?

というのは、100歩譲ってこの新型コロナの影響でGoogle AdSenseが審査できないとしても、それならそれで、最初から審査できないと申請時に伝えてくれればいいじゃないかと思ってしまう。 Google AdSenseに申請をすると、「申請を受け付けました」とちゃんと連絡がくる。そして審査に時間がかかるのでお待ちくださいみたいな案内まであるのだ。今回もそうだった。 簡単なことだ。新型コロナウイルスの影響で審査ができないのなら、予めその旨を何らかの方法で事前に案内すればいいだけの話。ITのモンスターなんだから、どんな方法だって取れるはず。事前の案内はともかくとしても、申請をした段階で、「今は新型コロナウイルスの影響で審査できません、申請を受けつけていません」と断ってくれればいい。それだけのことだ。 更に、仮に申請を受け付けたとしても、いつものように何日も待たせて、ようやく届いた返事が、「問題を解消していただく必要がございます」。やたらと丁寧な言葉づかいで不合格を伝えてくるのだが、何のことはない。こちらでは問題が解決できないいわば不可抗力による審査不能なのである。 だったらありのままにストレートに伝えてほしい。今の対応は少し不合理というもの。申請を受け付けた後に速やかに、実は新型コロナの影響で今は審査できませんと言ってくれればいい。それで済む話だ。

動揺した僕は、衝動的にまた即座に申請を

「どうなってるんだ、信じられない」と衝撃を受け、いたく動揺した僕は、衝動的にまた即座に申請をしてしまう。 すると、やっぱりちゃんと受け付けてくれるのだ。「申請を受け付けました。この審査には少し時間がかかります云々」と来る。こんなことって少しおかしくないか、そう言いたくなるのが人情というものだろう。 世界最大のITモンスターがこんな不合理なことをしている、そのこと自体が残念でならない。 2回目の結果通知は早かった。2日後にGmailが届き、全く同じ理由でまたもや審査は通らなかった。 いや、そうではない。審査してもらえなかったのだ。 スポンサーリンク

それにしても恐ろしい新型コロナウイルスの影響

これにはさすがの僕も全てを理解して、諦めた。 冷静になってネットで調べると、Google AdSenseの申請、新型コロナウイルスの影響で審査してもらえないという情報がかなりアップされていた。娘からもそんな話を聞いた。 もう諦めるしかない。Google AdSenseは断念し、しばらくの間、このことは忘れて、地道にブログを書き続けていくしかない。そして新型コロナウイルスの感染終息後に改めて申請をしてみようと冷静に、決意したところである。 ただ、そうは言うものの愚痴の一つも言いたくなる。つくづく周り合わせが悪いというか、Google AdSenseに見放されていると言うのか、理由は違えども、8回続けて内容の審査に入る前の完全なる門前払い。さすがに辛いものがある。 しかも今回は1カ月以上かけて、ブログそのものをはてなブログからWordPressは移行させるという大作業をやった上で、満を侍して申請したというのにこの様だ。 まさかこの毎日、僕を、家族を、周囲の人々を、いや日本中を、いや地球上のあらゆる人々を、つまり人類そのものを怯えさせ、苦しめ続けているこの新型コロナウイルスのせいで、門前払いを喰らうとは夢にも思っていなかった。 こんなところまで新型コロナウイルスの影響が忍び寄ってきていることに、空恐ろしさを感じないわけにいかない。  
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