ミニトマト苗がドンドン大きくなる!
いつの間にかドンドン大きくなってジャングル化してしまった2本のミニトマトの苗を、長い支柱で支えてやる作業を行った。
これが作業後の姿。先に完成形を見てもらう。


ミニトマトの苗の成長ぶりには目を見張るものがある。日増しにドンドン大きくなってきて、収拾がつかない状態に。そのまま放置していたら、いつの間にかジャングル化してしまった。
枝がドンドン伸びるのだが、真っ直ぐ真上に伸びるのではなく、どうしても横に広がってしまう。そうなると支えてやらないと横に倒れてきて、周辺の野菜たちにも大迷惑をかける存在に。


隣りにあるエダマメ、特にオクラの苗の上にもたれかかり、閉口させられた。結構嵩張って非常に重い。
そこで長い支柱を用意して、支えてやることにした。
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長い支柱で支えてやることに
全くキュウリの苗のようだった。キュウリのようにツルがあって巻き付いてくるわけではないが、これは支柱で支えてやらないと大変なことになってしまう。
こういうときに本当に助かるのがダイソー。2M以もある長い支柱も、ダイソーでは100円が嬉しい。
早速購入してきて、支えてやろうとトライする。
大きく横に広がっている枝を持ち上げて支柱に縛り付ける作業は、思っていたよりもかなりの作業量だった。
下に垂れ下がっている枝や葉っぱはかなり嵩張っており、相当な重量。それを強引に持ち上げて支柱に縛り付けるのは結構大変だった。
シャクヤクの時に使っているジョイントでは支柱が太過ぎて使えないため、結束バンドで縛り付ける。こちらもダイソーだ。
緩く縛ったつもりでも、倒れそうとするのを縛っているため、かなりの負荷がかかり、これではきつ過ぎるだろうか、と何度もやり直す羽目になった。



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完成させると非常にスッキリした
野放図に広がり、下を向いて垂れ下がっていたミニトマトの枝と葉っぱを支柱に固定させると、非常にスッキリとした。かなり背丈も高くなっており、あのキュウリと遜色ない高さとなってビックリした。



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ミニトマトの収穫はまだ先になりそう
さて、肝心のミニトマトの実の方だが、前に何度か見てもらっている状態から、一向に増えてこない。花はそれなりに咲いてくれるのだが、その花がそのままミニトマトになるのではないのか!?
それとも、これにも雄花と雌花があって受粉が必要とかそんなことがあるのだろうか?
これもまた不思議である。増えてこないのである。
少し色が付き始めてきたが
以前から付いていた実は、漸く少し色付き始めてきた。これが真っ赤になってくれるのはいつだろうか?



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スッキリしたが、実がなってくれないと
今回の支柱の設置で、見た目には非常にスッキリした。オクラの様子もしっかり確認できるようになった。
だが、やっぱり不満はミニトマトそのものの少なさだ。一向に増えてこない。もっともっとたくさんの実を付けてほしい。
これから先、どうなるのだろうか?

(続く)
