ここにきて「オクラ」の成長が著しい
前回、「オクラ」の花が突然咲いたことをレポートさせてもらった。あれ以来、オクラの成長が著しく、非常に驚かされている。
前回も見てもらった、オクラの実だと思われるやり状の尖った突起物が、上を向いて伸び始めている。いずれも上、つまり空の方を向いて伸びてくるのが特徴だ。
その尖ったオクラの実が、ドンドン長くなってきた。ホンの数日の間に一気に大きく、長く伸び出してきて、もう収穫間際と呼んでもいいレベルに達してきたのである。


どうだろうか?かなり立派な姿になってますよね?ホントにもう立派なオクラそのもので、いつでも収穫できそうだ。
スポンサーリンク
3日前の姿がこちら
上の写真の3日前の姿がこちら。
これはこれで立派なものだと思うが、わずか3日間でここまで長くなって、いよいよ上を向いて迫り出してきている様子が分かる。



ズームアップさせてみる
少しズームアップさせてみよう。尖った2本のオクラの実が左右逆方向を向きつつも、上空方面を指しているかのような実の付き方をしている。
ドンドン成長してくるような感じで、嬉しくなる。この3日後の姿が一番最初の写真というわけだ。

スポンサーリンク
新たな花も次々と咲いてくる
いつの間にかオクラの実がドンドン大きくなってくるだけではなく、新たな花も次々と咲いてくる。この花の姿が、何度見ても非常に魅力的だ。
花もナスのように下を向いて咲くのではなく、斜め上の方、上向き加減に咲くのがいかにもオクラらしい。花の姿の美しさにも惹かれるが、オクラはいつも上を向いて花も咲き、尖った実も上向きで長くなってくるあたり、非常に前向きな植物で好感が持てる。



スポンサーリンク
一番育てやすい貴重な野菜かな
この春、初めて菜園を作ってみた。あくまでもひやかしミニ菜園であるが、色々な野菜の苗を植え付けてみた。
ナス(3株)、ピーマン(1株)、エダマメ(3株)、ミニトマト(2株)、オクラ(3株)。そしてキュウリ(2株)。6種類の野菜の苗を植え付けてみた。他にも季節外れのミョウガがあるが、これは度外視する。
いずれも収穫に至っていないので断言は控えるべきだが、今までの状況を踏まえるに、このオクラが一番育てやすく、一番しっかり実も付いてくれた野菜と言って間違いない。
優等生中の優等生。その上、花も美しく、夏の食卓には欠かせない美味しく健康にもいい優れもの。
やっぱりオクラが一番!つい先日まで全くこれといった動きがなく、ただ大きくなってくるだけの困った野菜が、ここにきて一変。本当に気に入っている。
害虫にも全く縁がなくてありがたい
「オクラ」にはこれといった害虫も寄り付かないのがまたいい。
ナスにはテントウムシダマシというテントウムシにそっくりな虫が付いて、あの大きな葉っぱが穴だらけにされてしまう。もっと厄介なのはピーマン。こちらには小さなカメムシがビッシリと付く。これは最悪。
ナスにもカメムシが寄ってくる。
その点、オクラにはなんの虫も寄ってこない。大きな葉っぱも全くそのまま気持ちよさそうに広がっている。
本当に申し分ない野菜である。来年はエダマメとオクラ、そしてキュウリがあればもう十分だと思えてきた。ミニトマトをどうするか、これが問題だ。
元々ミニトマトも好きじゃないんだよね。
スポンサーリンク
ピーマンは完全に廃棄処分した
断線するが、害虫のことを書いたので、ここでピーマンについて報告。
ピーマンに付く小さなカメムシは本当にタチが悪い。ビッシリたかって非常に気持ち悪く、野菜用の人体に無害な消毒を吹きかけても、その時には退散するものの、翌日にはまた集めっている。始末に負えない。
しかもこのピーマン、花はたくさん咲くのに、未だにピーマンらしきものは一つも姿を見せない。どうなってんだ!?
ということで、迷わずに即刻決断!ピーマンの苗を処分する!根っこから引っ張り抜いて、廃棄処分にした。元々1株しかなかったし、ピーマンは決して嫌いではないが、自分の庭で育てる意味もない。
もうあのカメムシを見なくても済むかと思ったら、清々した。
今後はもう絶対に植え付けないと固く決心した次第。
スポンサーリンク
収穫が間近に迫ってきている!
話しを全く難点のないオクラに戻す。

あのオクラの成長ぶりを見ると、ごく近日中に収穫することになりそうだ。本当に楽しみ。
しかも良く見ると、小さな槍状の突起物があっちこっちにたくさん顔を出している。これは本当に楽しみでならない。
(続く)