キュウリの成長ぶりに驚嘆!

前回、キュウリを育てるのに不可欠な「きゅうりネット」を交換した報告をさせてもらったが、その後のキュウリの成長があまりにも凄いことになってビックリ仰天している。

正に猛烈な成長ぶりで、驚嘆させられてしまった。

前回、新たに購入したきゅうりネットの高さは180㎝あったのだが、これはどう考えても長過ぎる(高過ぎる)だろうと、わざわざ半分に寸断して90㎝の高さにネットを設置したことは報告のとおり。

そのエピソードを読んでくれた親しい友人が、直ぐに「90㎝で大丈夫かなあ、すごく伸びるから」とコメントをくれた。だが、お金持ちのお嬢さん育ちに分かるわけないだろうと高をくくっていたところ、僕の方の認識が全く甘く、間違っていたことを思い知らされた。

お嬢さん育ちの友人は、まさかキュウリを育てたことがあるとは到底思えないのだが、正におっしゃるとおりで、心配は見事に的中。思わずリスペクトする羽目に本当になんで知ってんだろ?

驚かされたのは、キュウリの苗が結局90㎝オーバーになってしまったということだけではなく、そのスピードだった。

僕の率直な感覚としては、アッという間にドンドン伸びてきて、本当にホンの数日で一気に90㎝に到達してしまった感がある。

念のために調べてみると、キュウリの苗を植え付けたのは7月6日のことだった。わずか10日足らずでこの成長ぶり

「有り得ない!?」とただただビックリ仰天だ。

わずか9日間でここまでの成長ぶり。撮影:2026.7.15
わずか9日間でここまでの成長ぶり。撮影:2026.7.15
横から見るとその猛烈な成長ぶりが更に実感できる。撮影:2026.7.15
横から見るとその猛烈な成長ぶりが更に実感できる。撮影:2026.7.15
撮影:2026.7.15
撮影:2026.7.15

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毎日グングン伸びる猛烈な成長ぶり

これには慌てた。毎日10㎝位ずつ背が伸びてくる。そんな感じだった。

猛烈な成長ぶりなのである。

撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17

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慌てて高い支柱を用意、ネットを継ぎ足す

といった次第で、半分に裁断した残りのネットと、ひやかしでやっている菜園にこれ以上お金をかけたくないというケチな根性は見直しを強いられ、2mを超える長い支柱を購入する羽目になった。

幸いダイソーに210㎝という長くてしっかりした支柱が売っていた。一番長いもの。これは1本200円か300円はするのかなと覚悟を決めていたが、何と1本100円(税抜)でビックリ。非常にありがたかった。

それを3本購入して、急き立てられるようにネットの追加を行った。急がないとすぐにツルが伸びてきて、巻き付く先が無くなってしまいそうだった。

撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
ひやかしミニ菜園を少し俯瞰して撮影 撮影:2026.7.17
ひやかしミニ菜園を少し俯瞰して撮影 撮影:2026.7.17
先ずは支柱を3本立てた。撮影:2026.7.17
先ずは支柱を3本立てた。撮影:2026.7.17

2M超のきゅうりネットが完成

こうして僕自身の身長よりも高いキュウリのためのネットが完成した。

残しておいた半分のネットを支柱に取り付けた。撮影:2026.7.17
残しておいた半分のネットを支柱に取り付けた。撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17

 

キュウリの成長ぶりを知っていたのなら最初からこうしたのに、わざわざ180㎝のネットを半分に切断してしまったとは、全くバカなことをやったものである。友人が言ったとおりだった。

半分に切られてしまっているネットだが、猛烈な勢いでグングン伸びるキュウリにとっては、そんなことはお構いなし、いとも簡単に切れた部分をクリアしてしまいそうだ。

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キュウリの生命力に圧倒される

思ったとおりだった。設置した翌日にはもう切られた空白部分は軽くクリアして、新しい高い部分にツルを巻き付けている

撮影:2026.7.18
撮影:2026.7.18
撮影:2026.7.18
撮影:2026.7.18

 

本当にキュウリの生命力には圧倒されてしまう。凄い!驚くほどの圧倒的な成長ぶりで、その生命力は全く半端ない。

こんな野菜は見たことがない。

このキュウリよりも先に植え付けたナスもピーマンも、エダマメもオクラも、ミニトマトもこんな風に成長はしてこない。キュウリときたら、わずか10日程で購入した苗のもう既に5倍、いや10倍以上の高さに成長。そのツルはネットの網にグルグルと何重にも巻き付いて空恐ろしいばかり。

撮影:2026.7.19
撮影:2026.7.19
撮影:2026.7.19
撮影:2026.7.19

 

凄いな、キュウリ。これはおもしろい。これは興味をそそられる。この成長ぶりが圧巻過ぎる。

この強烈なまでの生命力にあやかりたい、心からそう思ってしまった。

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遂に花まで咲いた!

そのキュウリだが、とにかく上へ上へと背丈だけはドンドン高くなっていくのだが、これ以外にはこれといった変化がないことが気になり始めた。

花が咲く気配もなかった。

あれ?キュウリってどう実を付けるんだろう?あの細長いキュウリはどうやって姿を現すんだろう?

やっぱり花が咲いてくれないとダメだよな、いつ花が咲くんだろう?背だけ伸びて、花が咲いてくれなきゃ、キュウリができないんじゃないかと。

良く見ると黄色い突起物が

だが、下の方を良く見ると、いつの間にか黄色い突起物が現れ始めた。ベビーコーンを更に小さくしたような細長い黄色の棒状のものが付いている。

撮影:2026.7.17
撮影:2026.7.17

 

これがきっと蕾なんだろうと見定めた。

正解!間違いなかった。

黄色いかわいい花が咲き始めた

翌朝、突然、何ともかわいらしい花が咲いていた。非常にかわいい5枚の花弁からなる黄色の花だった。

撮影:2026.7.18
撮影:2026.7.18
撮影:2026.7.18
撮影:2026.7.18
撮影:2026.7.18
撮影:2026.7.18

 

見事な黄色い花だった。僕が夢中になっているシャクヤクでは黄色い花は非常に珍しい貴重なものだが(我がシャクヤク花壇には楊貴妃がある)、何とあのキュウリの花がこれまた非常に美しい黄色い花

思わず感動してしまう。

撮影:2026.7.19
撮影:2026.7.19

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近日中にキュウリが出現するかも

花が咲いてくれれば、これがやがてあのキュウリになるんだろうと納得できる。

いよいよキュウリが姿を現す日も近い。

キュウリでこんなに夢中になれるとは我ながら驚いた。

これからも楽しみが尽きない。

撮影:2026.7.18
撮影:2026.7.18

 

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