「氷点」は南側の花壇に

もう一つ残った苗の「氷点」は南側のシャクヤク花壇に植え付けることに決めた。

但し、こちらの南側にもスペースはほとんどなかったのだ。

もちろん以前からあった①と②のパーツにはどこにも新たな植え付けスぺースはない。

となると新しく造成した③と④のパーツのどこかに植え付けなければならないが、こちらにももうスペースは残っていなかった

やっぱり3つの苗を購入してはいけなかったのである。

嬉しい誤算で苦労する羽目に

3年間に渡って一つも蕾を付けず、もう処分するしかないと腹を括った例の品種が、最後の最後になって、「蕾が付いている!」ということになって、急遽、ギリギリのタイミングで生き残ったことが、嬉しい誤算だった。

まあ、これは本当に喜ばしい結果なので、無理して新たにスペースを確保するのも、嬉しい悲鳴ということで受け入れるしかない

可能性があるのは④パーツだった。

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④パーツに無理して植え付けた

④パーツは、②パーツと同様に3株しか植え付けられていない。①と③に比べると幅が狭く、縦に一列にしか植え付けられなかった。

だが、ホンの少しだけ余裕があったので、それぞれの間に無理して植え付けようとすれば何とかスペースが確保できそうだった。

この④には奥から「ラテンドール」、「WソルベットA」、「コーラルチャーム」と3つの品種が植えられているが、それぞれの間に、少し向かって左側に植え付ければできなくもない。やるしかなかった。

スペース的には「ラテンドール」と「WソルベットA」の間の方が余裕があるように見えたが、そこで新たな問題が発生

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「ラテンドール」と「氷点」はそっくりさん

僕のお気に入りの「ラテンドール」と、今回新たに購入した「氷点」の花は、非常に良く似ているらしい。ネットで検索して、写真を見ると本当に良く似ている。正にそっくりさんだった。

「ラテンドール」の特徴は、真っ白な花の中心部分に赤い線が加わることなのだが、「氷点」も全く同じらしい。

とすると、良く似たそっくりな花を隣同士にはできないと考え、「WソルベットA」と「コーラルチャーム」の間に植え付けることにした。

将来はかなり狭くなりそうだが、やむを得ない。

先ずは写真で見てもらおう

位置関係とどんな感じに収まるのか、先に見てもらう。

この位置関係だ。奥にラテンドール。右上に「WソルベットA」、手前右側に「コーラルチャーム」がある。

 

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「氷点」の苗はこれ

もうすっかり葉っぱが広がってしまっている。蕾はもちろん付いていない。

ということは今から植え付けてもこれからの開花シーズンに向けて、何の楽しみもないわけだが、秋に改めて植え付けるよりも1年早いことになって、来年の春には蕾と、うまくいけば開花も楽しめることになるというわけだ。

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植え付ける場所の最終確認

「WソルベットA」と「コーラルチャーム」との間の少し右寄りと決めたが、実際に苗をあてがって植え付ける場所を確定させる。これが一番確実な方法だ。

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植え付け作業の実際

こちらの④パーツは、昨年半年をかけて丁寧に開墾し、土地の改良作業も終わっているので、作業はずっと楽だった。玄関側のサルスベリの切り株の真横みたいな昨年の増設作業のときにも触れなかったような場所はない。

敢えて言えば、踏み石用のブロックの近くは、少し土地改良が不足している可能性があったので、念のため土地改良をやっておいた。

穴を掘っても、非常に柔らかく、地中に何か障害物などは皆無だった。さすがに昨秋の土地改良が効いている。

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植え付けられた最終的な姿

植え付け作業が終わって、無事に植え付けられた「氷点」の姿を見てもらう。あまり余裕のない狭いスペースではあるが、何とか収まったのではないかと安堵した。

こうして開花時期の植え付けが無事に終了

僕の認識の中では到底考えられなかったシャクヤクの開花時期である4月時点での、新しい苗の植え付け作業。

植付け作業の真横には、もう2週間もすれば開花するであろう他の品種の大きく成長する蕾があっちこっちにあった。そんな中での植え付け作業。何とも感慨深いものがあった。

2026年の4月7日(水)、到底考えられない作業が何とか無事に終了した。

同日午前中にカインズホームで2つの苗を購入し、午後植え付け作業を行った。何だかんだで作業が最終的に終了したのは、午後の4時半を回っていた。購入から植え付けまで正に丸1日仕事になった。

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毛玉花子さんに感謝したい

1カ月後には多くの品種が開花しており、シャクヤク花壇は一面見事な花に覆われているはずだ。

そんな中での新たな苗の購入と植え付け。岐阜の花子さんからの思わぬ情報がなければ、僕がこの4月にカインズホームにシャクヤクの苗を探しに行くことはあり得なかった。

花子さんに感謝したい。僕の全く知らなかった世界を教えてくれた。

この時期に新たにシャクヤクの苗を植え付けることがいいことなのかどうか、相応しいことなのかどうかはハッキリとは分からないが、事実、この時期にシャクヤクの苗は店頭で販売されていて、僕はそれを購入して植え付けた。

後はこれらの3つの新しい株が、どう成長していくかにかかっている

しっかりと観察を続けていきたい。

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1週間後の姿を見てもらおう

植え付けは成功したようだ。あれから1週間。植え付けられた株は、少しも弱った様子を見せず、葉っぱが萎れてくることも全くない。

無事に根付いてくれたようだ。

その後の姿を見てもらう。3品種共に非常に元気で、ホッとしている。

玄関側の2品種

撮影:2026.4.12(日)
撮影:2026.4.12(日)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)

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南側の「氷点」

撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)
撮影:2026.4.14(火)

 

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