百日草の成長が著しくミニ花壇が賑やかに

ここにきて例の「百日草」がドンドン大きくなってきて、ミニ花壇が賑やかになってきた。いや、賑やかというよりも、元々非常に狭隘だったひやかしのミニ花壇が、更に狭くなったという方が正確だろうか。

先ず1枚の写真を見てもらおう。

撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30

 

どうだろうか。右側の非常にこんもりとスペースを占拠しているのが、百日草と思われる種から蒔いた苗の成長する姿である。もっと小さな段階で間引きをすべきだったのだが、現在はこんな密集した状況になっている。

サンパチェンスを隅に追いやる勢いとなっている。

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「百日草」に遂に蕾が出現

その「百日草」、上の写真をよく見ると蕾が出てきたことが分かる。中央部分である。

これには驚いた。まだ一つだけだが、この後、続々と現れるのではないだろうか?

ズームアップしてみるとこのとおり。

撮影:2026.7.29
撮影:2026.7.29
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30
撮影:2026.7.30

 

この蕾がもっと大きくなってきて、やがて花が咲いてくれれば、これが本当に「大輪咲百日草」なのかどうかもハッキリすることになる。

ここまでくると結構早く咲いてくれるかもしれない。非常に楽しみだ。

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種から蒔いたマリーゴールドに可憐な一輪

驚かされたのは、「マリーゴールド」である。種から蒔いたマリーゴールド

これは何度も見てもらっている苗から植え付けて完全に根付いてくれたマリーゴールドの周囲に、種を蒔いたものだ。

しかもその環境が劣悪ときている。狭隘なのは言わずもがな、とにかく陽当たりが悪く、それでいて西日だけはガンガン当たり、風通しも悪いときている。花にとってこれ以上劣悪な生育環境はない

だから、一袋の種を丸々この周辺に蒔いたにも拘わらず、発芽したものは少なく、何とか発芽したものも、その多くは途中で枯れてしまった

現在辛うじて2本だけ生き残っている

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生き残った1本が極小の花を咲かせた

そのうちの1本の苗が何と花を咲かせた

生き残ったとはいっても狭くて陽当たりも悪いため、成長は著しく遅れ、非常に小さな苗だ。そのホンの5㎝か10㎝足らずの小さな苗に、花が咲いた!

その花も可憐と言えば聞いたところはいいが、極めて極小、まるでマリーゴールドのミニチュアのような感じである。

そうは言っても、小さいながらもしっかりと咲いてくれたのは嬉しい。ちょっと感動してしまう。

花の隣りの蕾が分かるだろうか?撮影:2026.7.29
花の隣りの蕾が分かるだろうか? 撮影:2026.7.29
花の隣りの蕾にご注目!撮影:2026.7.29
花の隣りの蕾にご注目!撮影:2026.7.29
向かって左から苗で植え付けたマリーゴールド。真ん中に種から開花した可憐なマリーゴールドがあって、その右隣りの大きなものは百日草、右端に久留米けいとう。撮影:2026.7.30
向かって左から苗で植え付けたマリーゴールド。真ん中に種から開花した可憐なマリーゴールドがあって、その右隣りの大きなものは百日草、右端に久留米けいとう。   撮影:2026.7.30
ポートレートで撮ってみた。オレンジ色の可憐な花の左隣りに開花した花よりも背の高い細長い蕾がハッキリと確認できる。なお、右側の巨大な葉っぱは百日草と思われる苗。撮影:2026.7.30
ポートレートで撮影。オレンジ色の可憐な花の左隣りに開花した花よりも背の高い細長い蕾をハッキリ確認できる。撮影:2026.7.30

 

良く見ると、オレンジ色の花の隣りにもう一本蕾が顔を覗かしているのが見える。頭の部分がちょっと細長いもので、開花している花よりも背が高い。これは楽しみだ。

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もう1本の苗にも蕾がある!

種から蒔いたマリーゴールドは、現在2本の苗しか残っていない。もう1本はもっと劣悪な環境にある。ところが良く見ると、こちらにも蕾が付いていることが判明し、もしかすると近日中に開花する可能性ある。

こちら。

これはもうマリーゴールドのミニチュア。劣悪な環境にも拘わらず、蕾が2本も付いている。撮影:2026.7.30
これはもうマリーゴールドのミニチュア。劣悪な環境にも拘わらず、蕾が2本も付いている。撮影:2026.7.30

 

この劣悪な環境の中で辛うじて生き残ったミニチュアのようなマリーゴールド。

良く見るとしっかり蕾が2つも付いている。これが咲いてくれたら感動ものだ。

(続く)

 

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