ミニ花壇に百日草が続々と開花

度重なる暴風雨にやられて、一時は壊滅状態に陥ったひやかしのミニ花壇。現在、このミニ花壇を彩っているのは最近開花し始めた「百日草」である。

この「百日草」が背丈が高いのに、支える茎が非常に華奢で、直ぐに倒れたり、茎が曲がってしまうことを嘆いたばかりだが、連日続いていた暴風雨もこのところ収まり、そうなると倒れ掛かったり、曲がったりしていた百日草がすっかり元気になって、真っ直ぐに伸びてきた

これは想定外だった。そうなると、いよいよ楽しみは、たくさん付いている蕾の存在である。

今のところ百日草の花は1輪しか咲いていない。但し、蕾はかなり付いているのである。どんな花を咲かせてくれるのか、楽しみが嵩じてきた。

そして、期待にたがわず、次々と開花してきたのである。

先ず最初に、この時点における全体の開花状況を見てもらおう。

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最初のオレンジとは明らかに違う色

最初の花はオレンジ色だった。それも非常に美しいものであったが、その後の第2号、第3号の花は違う色だった。

時系列で見ていこう。

撮影:2026.8.15
撮影:2026.8.15

 

これは何色だろうか?特に色が付いていないところをみると、白なのかもしれない。そんな気がする。

撮影:2026.8.15
撮影:2026.8.15
撮影:2026.8.15
撮影:2026.8.15

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妙に美しい赤ちゃん花が登場

妙に美しい花が登場する。まだ開花直後の赤ちゃん花である。それが妙に美しく、心がときめいてしまいそう。

下の写真の右端中央の小さな花に注目してほしい。ズームズアップすると花弁の先端部分だけにピンク色が付いており、思わず魅入ってしまう。

手前に白と思われる大輪。奥に一番最初に咲いた例のオレンジ色の花があり、その間に赤ちゃん花が開花しようとしている。撮影:2026.8.16
手前に白と思われる大輪。奥に一番最初に咲いた例のオレンジ色の花があり、その間に赤ちゃん花が開花しようとしている。撮影:2026.8.16
花弁の外側だけにピンク色が付いている。妙に心がときめく姿である。撮影:2026.8.16
花弁の外側だけにピンク色が付いている。妙に心がときめく姿である。 撮影:2026.8.16
反対側のアングルから撮影してみた。撮影:2026.8.16
反対側のアングルから撮影してみた。撮影:2026.8.16

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赤ちゃん花が美しいピンク色に変身

妙に美しく、魅せられた赤ちゃん花。翌日には見事なピンク色の花に変身した。実に美しい。

わずか1日でここまで姿を変える花の姿に、感動させられた。

撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17

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更に別の強烈な印象を与える花も開花

次々と開花してくる百日草。今回一番注目してほしいのは、この1枚。

何とも強烈な印象を与える花の登場だ。強烈な印象というよりも、その形状といい、色合いといい、ちょっと不気味な感じさえする。

不気味な生き物のようにも見える。これは一体どんな花になるのだろうか!?

撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
何とも印象的な強烈な姿。中央下の黄色いヒトデのような1輪は一体なに?花の中にまた花がある!?しかもどうしてこの位置なんだろう?疑問ばかり。果たしてどんな花になるのか!?撮影:2026.8.17
何とも印象的な強烈な姿。中央下の黄色いヒトデのような1輪は一体なに?花の中にまた花がある!?しかもどうしてこの位置なんだろう?疑問ばかり。果たしてどんな花になるのか!?撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17

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最初に咲いたオレンジ色は

最初に咲いたオレンジ色は、更に花弁を増やして、今はこんな感じになっている。花持ちが長く、ドンドン大きくなってくるように思える。

撮影:2026.8.17
撮影:2026.8.17

久々に日々草とサンパチェンスも見てほしい

色とりどりの花を咲かせてくれる「百日草」ばかりに焦点を当てているが、「日々草」は暴風雨にやられた後も元気に咲き続けている

ピンク色の「日々草」が水石に妙にマッチする。何ともいい味わいだ。撮影:2026.8.15
ピンク色の「日々草」が水石に妙にマッチする。何ともいい味わいだ。 撮影:2026.8.15
「日々草」はまだ辛うじて3色とも残っている。撮影:2026.8.16
「日々草」はまだ辛うじて3色とも残っている。撮影:2026.8.16

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まだ咲き続けるピンクのサンパチェンス

1株だけ残っているピンク色の「サンパチェンス」もまだまだ頑張って咲いている。一向に枯れてしまう気配がない。これには脱帽だ。

ピンク色のサンパチェンスはまだ枯れてしまう気配がない。蕾がまだまだ付いている。撮影:2026.8.16
ピンク色のサンパチェンスはまだ枯れてしまう気配がない。蕾がまだまだ付いている。撮影:2026.8.16
いよいよ本格的な開花を迎える「百日草」とまだまだ咲き続けているピンク色の「サンパチェンス」。百日草は随分背が高い。撮影:2026.8.16
いよいよ本格的な開花を迎える「百日草」とまだまだ咲き続けているピンク色の「サンパチェンス」。百日草は随分背が高い。撮影:2026.8.16

 

(続く)

 

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