マリーゴールドも終わりを迎える
ひやかしミニ菜園で夏野菜がオクラを除いて全て朽ち果ててしまったように、ひやかしミニ花壇の方でも、夏の花が終わりを迎えようとしている。
「サンパチェンス」はピンクを残して、他の2種類はかなり前に姿を消してしまったし、「日々草」もメッキリ花の数が少なくなってきた。連日の激しい雨が災いしたことも大きな要因だと思われる。
玄関脇の環境劣悪な狭いスペースに植えられていた「マリーゴールド」も入れ代わり立ち代わり賑やかに花を咲かせてくれていたが、ここにきて遂に寿命が尽きたようで、ほとんど蕾がなくなって、花が咲かなくなってしまった。
今までの連日の盛況ぶりに感謝しつつ、引き抜くことにした。
そして、その後に何を植え付けるか、大いに迷って、カインズホームの園芸コーナーを散策した。
結論的には非常にかわいらしい「ガーデンシクラメン」と、「ペンタス」という全く知らない花を植え付けることにした。
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ガーデンシクラメンとペンタス
先ず先に、最終的に植え付けた姿を見てもらおう。
「ガーデンシクラメン」3株と「ペンタス」1株である。

「ガーデンシクラメン」とは?
シクラメンは非常に有名なので、知らないわけがないが、「ガーデンシクラメン」というのは初めて聞いた。とにかく小ぶりな姿で、この狭隘なミニ花壇に植え付けるには打ってつけだと思われた。
「ガーデンシクラメン」は、普通のシクラメンに比べると小輪・多花で、冬の屋外でも育てられる耐寒性の高いシクラメンだそうだ。
花の丈と花の大きさは普通のシクラメンよりもかなり小さいが、株一杯にたくさんの花を咲かせる品種として、花壇や寄せ植え向きとされている。開花期は主に11月から3月頃とのことだ。ちょうど花が少ない季節を彩ってくれる貴重な花のようである。
正に我がひやかしのミニ花壇にぴったりの花じゃないか!迷わずこれに決めた!
値段が廉価なのも嬉しかった。

様々な色や花形があったが、3種類を選んで購入した。
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「ペンタス」という初めて聞く花
元々狭隘なひやかしミニ花壇。その細長い花壇の向かって一番左側に位置している玄関脇のわずかなスペースだったが、ガーデンシクラメン3株だけでは少し寂しい感じがした。もう1種類別の花を植え付けたい。
色々と探してみた。リンドウやナデシコなどにも食指が動いたが、「ペンタス」という初めて聞く花に惹きつけられた。名前はもちろん初めて聞くものだったが、花もあまり見かけたことがない。
きれいでかわいい上に、驚くほど安いのも魅力だった。何と税込198円。
これはいい。これにしようと即断した!

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購入した新しい花の苗4株
こうしてガーデンシクラメンを3株、ペンタスを1株購入。
こんな感じになった。
どうでしょう?意外にも「ペンタス」が魅力を放って、惹きつけられる。何だかアジサイの一部みたいな花に見えてくる。



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マリーゴールドの後地に植え付ける
マリーゴールドを抜いた時の写真も撮っておいた。


抜いた後を整地する。
こんなどうしようもない狭隘なスペース。とにかく狭く、環境は劣悪。どう見たってマンホールが邪魔だ。


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植え付け場所の決定
この狭いスペースでも、4つの苗をどこに植え付けるのか、場所を決めるのは楽しい。
色々と前後左右に動かしてみて、結局この位置に決めた。

場所が確定すれば、後は穴を掘って植え付けるだけだ。
土壌改良は済んでいるので、土は柔らかく、簡単に植え付けられた。



これにて植え付けは終了。後は、ちゃんと根付いてくれることを祈るだけだ。
たっぷりと咲き誇ってくれたら嬉しい。
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漸く咲き始めた「久留米ケイトウ」
さて、最後に全く話題になっていなかった「久留米ケイトウ」のこと。これは「百日草」と一緒に種で植えたものだった。
百日草があれだけ楽しませてくれた(豪雨被害を何度も受けながらも、今でもまだ咲き続けている)のに反して、ケイトウの方は、ホンのわずかしか育たず、いつまで経っても鶏頭部分を現さず、不満が募っていた。
ところが最近になって、ようやくその片鱗を現してきたので、見てもらおう。
カインズホームにもかなり置いてあった。
色々な種類があるようだ。これを花と呼ぶべきなのかどうかは、よく分からない。







(続く)