目 次
新たに花の苗を3株購入
玄関側の非常に細長いミニ花壇に新たに「日々草」という花の苗を3株植え付けた。
当初、そんな予定はなかったのだが、ひやかしのミニ菜園のために野菜の苗を買いに行った際、思わず花の苗も一緒に追加購入してしまった。
あくまでも野菜の苗を購入しに行ったのに、きれいな花の苗を見ると、どうしてもほしくなってしまう。値段もお手頃価格だったこともあり、3株購入した。
「日々草(ニチニチソウ)」という可愛らしい花だった。
例によって、先ずは植え付けられたミニ花壇の最終的な姿を1枚だけ見てもらおう。

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「日々草」はサンパチェンスにそっくり
今回新たに植え付けた「日々草」という花のことは全く知らなかった。そもそも読み方から分からない。勝手に「ヒビソウ」と呼んでいたが、正しくは「ニチニチソウ」なそうな。
これも夏から秋にかけてずっと咲き続けてくれる花だという。
そして驚いたことに、既に購入して今ではしっかり根付いてくれた「サンパチェンス」と非常に良く似ていた。全体的に花の大きさはサンパチェンスの方が大きく、正に日々草はサンパチェンスを一回り小さくしただけで、花の形といい、色といい、ほぼ一緒だった。
色々と調べたところ、サンパチェンスのオリジナルは「インパチェンス」という花だそうで、この本来のインパチェンスは日々草とそっくりで、違いを見つけるのが困難な位のそっくりさんだという。
インパチェンスを改良して大型にしたものがサンパチェンスということで、サンパチェンスと日々草が花のサイズを除くとほとんど同一に見えるのは、確かにそのとおりだったのだ。
今回は、細長いミニ花壇の左端の仕切りのつもりで、少し小ぶりの花を植えたかったので、この日々草はうってつけだった。
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カインズホームで売っている様子
多彩な色が揃っているのもサンパチェンスと同様だった。



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「日々草」の植え付け
狭いミニ花壇の大きな水石との境、向かって左端に植え付けることにした。







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サンパチェンスとの位置関係
先に植え付けられており、すっかり根付いてくれたサンパチェンスとの位置関係はこうだ。


それにしてもサンパチェンスと日々草は良く似ている。3種類の色も奇しくも一緒になってしまった。まあ僕がこの3色が好きだということなのだが。
これを植え付けたことで更に玄関先のミニ花壇の華やかさが増したように思える。
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完全に根付いたサンパチェンスの様子
前後するが植え付けからちょうど2週間が経過して、この環境劣悪なミニ花壇に完全に根付いたサンパチェンスの様子を見てもらおう。






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マリーゴールドも完全に根付いた
超細長い「ひやかしのミニ花壇」の向かって左端のめちゃくちゃ狭いスパースに強引に植え付けたマリーゴールドも完全に根付いてくれて、元気な姿を見せてくれている。
あれから2週間、新たな花がドンドン開花している。

種からもすごい勢いで続々と発芽
種からの発芽もすごい勢いで進んでいる。いい加減なもので花の名前は分からなくなってしまっているが、「大輪先百日草」も「久留米けいとう」も驚くほど元気に、毎日大きく成長してくる感じだ。
種を蒔く際には数粒ずつ蒔いたが、かなり密集して発芽してきたため、間引く必要があった。あまりにも込み合ってしまうためだ。
シャクヤク日記でも繰り返し書いてきたが、僕は間引きとか摘蕾の類いは大嫌いなのだが、この可愛らしい発芽の間引きにはさすがにそれほど抵抗はなかった。
それととっておきのグッドアイデアがあった。
込み入った新芽を優しく引き抜いて、そのまま処分してしまうのではなく、空いているスペースに移してあげればいいということに気が付いた。
一斉に発芽してきたから非常に込み合っているが、周囲には全く発芽していないスペースが残っている。そこに移してやるだけだった。
こうしてあちこっちに移して、それぞれで花を咲かせてくれるのなら、こちらの望むところでもある。





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狭隘なマリーゴールドの周囲からも発芽
マリーゴールドが植えられている場所は、繰り返しになるが玄関脇のとよとマンホールに囲まれた驚くほど狭いスペースである。
ここにもマリーゴールドの種を蒔いて、ちゃんと発芽してきた。それをいいことに、その僅かな空きスペースを見出して、そこに百日草とけいとうの芽もいくつか移植させた。ちゃんと育ってくれるかは未知数なのだが。





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ひやかしのミニ花壇の全体像
最後に現時点(6.29)でのひやかしのミニ花壇の全体像を見てもらう。かなり華やかになってきたことは間違いない。
シャクヤク花壇との位置関係もご理解いただけると思う。



これからもこの「ひやかしのミニ花壇」の成長の様子を定期的に報告させてもらう予定。
どうかお楽しみに!