植え付けたばかりの球根が早くも発芽

先日、植え付けたばかりの球根が、早くも発芽し始めた。

植え付けた球根は3種類あった。

①ステルンべルギア
②クロッカス
③ラナンキュラス

である。

植え付けたのは、9月2日だった。本日は9月25日である。あれから早くも3週間以上が経過したわけだが、思っていたよりも早く発芽してくれて、正直驚いている。

秋に開花する球根と来春開花する球根

この同じ日に植え付けた3種類の球根には、大きな違いがあった。

①のステルンべルギアと②のクロッカスは、いわばこの時期に売られている球根としては特殊な珍しいものだった。10月に開花するという早生咲きの球根だったのである。

僕は秋に咲く球根を探していて、この2種類に行き着いたという次第。

つまり9月に球根を植え付けて、早くも翌月の10月には開花するという願ってもない貴重な花だった。

一方で、③のラナンキュラスの球根は典型的な来春の開花である。

この秋口に続々とたくさんの球根が出てくるが、そのほとんどが来年の春に開花するものばかりである。

水仙類も、膨大な種類があるチューリップ類もみんな早くて2月、多くは3月から4月にかけて開花する。

早速ステルンべルギアが発芽し始めた

来春開花するものなら、ゆっくりと発芽してくればいいのだが、来月開花が予定されている球根は、そろそろ発芽してきてくれないと10月開花には間に合わない可能性がある。

ちゃんと発芽してきてくれたのはステルンべルギアだった。これは球根が2つしかなかったが、その2つともちゃんと発芽してきた。

写真を見てもらおう。

撮影:2026.9.25
撮影:2026.9.25
撮影:2026.9.25
撮影:2026.9.25

最初の発芽の様子

僕が最初に発芽を発見したのは、これだった。

撮影:2026.9.19(土)。植え付けてから17日後だった。この様子では数日前から発芽していた可能性が高い。ほぼ2週間後に発芽したということだろう。
撮影:2026.9.19(土)。植え付けてから17日後だった。この様子では数日前から発芽していた可能性が高い。ほぼ2週間後に発芽したということだろう。

 

次に確認し、写真を撮ることができたのは5日後となった。連日の激しい雨の中で、じっくりと観察することができず、写真も撮れなかった。

5日間で、一挙にここまで成長した。

撮影:2026.9.24。最初の発芽発見から5日後。最初の発芽発見から5日後。連日の激しい雨で観察できなかった。
撮影:2026.9.24。最初の発芽発見から5日後。連日の激しい雨で観察できなかった。

 

順調に成長を続けている姿はありがたい。

撮影:2026.9.24
撮影:2026.9.24

心配なクロッカス

同じように10月頃に開花すると言われている「クロッカス」は、未だに全く発芽してこない。こちらは5球植え付けたのだが、1個も発芽してこないのだ。

大丈夫だろうか?発芽は遅めでも、一たび発芽すると、一挙に成長してくるのかもしれない。まあ、気長に待つこととしよう。

何とラナンキュラスが続々と発芽の怪

一方で、驚かされていることがある。

あの「ラナンキュラス」が発芽してきたのだ。しかも続々と発芽し始めた。

上述のとおり、ラナンキュラスの開花は来春とされている。これから始まる冬が終わって春になってから開花するものである。

それなのに、どうして今から発芽してくるんだろう!?

僕はかなり頭がこんがらがっている。ちょっと想定外の事態なのである。

(続く)

 

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