百日草が遂に開花

ひやかしミニ花壇の方にも大きな動きがあった。大きく2点。

先ずは待望の「百日草」の開花

先に1枚の写真を見てもらおう。

開花した「大輪咲百日草」の花。開花の翌日の姿。撮影:2026.8.9(日)
開花した「大輪咲百日草」の花。開花の翌日の姿。撮影:2026.8.9(日)

 

そもそもこのドンドン伸びてきた花の苗が、「大輪咲百日草」なのか、「久留米ケイトウ」なのかもハッキリしなかったという体たらく。種を蒔いた際に、確認し忘れていた!

開花した花を見て花の名前を確定しようとする全く情け無い話しだったのだが、遂に花が咲いて、見事、「大輪咲百日草」であることが判明したという次第。

スポンサーリンク

「百日草」で間違いなかった

やっぱりこれは「大輪咲百日草」で間違っていなかった。

一輪だけだが、しっかりと咲いてくれた。

種から蒔いた花が開花してくれたのはやっぱり嬉しい。

思っていたよりも小ぶりな花ではあったが、それなりに美しい。オレンジ色のインパクトの強い花である。

「大輪咲百日草」の開花した直後の写真。花弁の間にまだ隙間がある。撮影:2026.8.8(土)
「大輪咲百日草」の開花した直後の写真。花弁の間にまだ隙間がある。撮影:2026.8.8(土)
撮影:2026.8.8(土)
撮影:2026.8.8(土)
撮影:2026.8.8(土)
撮影:2026.8.8(土)

スポンサーリンク

開花する直前の姿は

蕾がドンドン大きくなってきて、開花する直前の変化も中々ユニークなものだ。

写真で時系列に見てもらう。

撮影:2026.8.6
撮影:2026.8.6
撮影:2026.8.6
撮影:2026.8.6
開花する前日の姿。撮影:2026.8.7
開花する前日の姿。撮影:2026.8.7
開花する前日の姿。撮影:2026.8.7
開花する前日の姿。撮影:2026.8.7

スポンサーリンク

開花後に姿を変えてくる

良く観察すると、開花直後とその後で花の形が変わってきているのが分かる。開花直後は外側の花弁の間に隙間があって空いているのだが、開花後にその隙間がなくなってくる。外側の花弁の一枚ずつが広がってくるようだ。

それだけではなく、花弁が2重になっているのも分かる。

撮影:2026.8.10
撮影:2026.8.10
撮影:2026.8.11
撮影:2026.8.11

スポンサーリンク

間引きが不十分で混み合う

開花したのは一輪だけだが、とにかく混み合っている。もっと間引きをしなければいけなかったのだが、そのせいでグジャグジャになってる感が否めない。

撮影:2026.8.10
撮影:2026.8.10
撮影:2026.8.11
撮影:2026.8.11

 

しかも、困るのはかなり背丈が高くなっているのたが、土壌が柔らか過ぎるのか、しっかりと地面に根を張ってくれないのか、風が吹くと直ぐに倒れてしまう倒れないまでも、直ぐに横になってしまうのだ。

片っ端から倒れてしまうような被害も受けたが、その時の写真を撮っていなかった。そんなひどい写真を撮っても仕方がないと思っていたが、失敗。やっぱり記録として撮っておくべきだった。

支柱で支えた後の写真がこちら。

撮影:2026.8.10
撮影:2026.8.10

 

最近、東京でも東南アジアのスコールのような突発的な激しい雨が降る。「ゲリラ豪雨」だ。

これに滅法弱い。

そんな中でも何とか踏ん張ってくれて、次の花の蕾がかなり付いてきた。これは楽しみだ。

スポンサーリンク

サンパチェンスの命運尽きる

もう一つの動きは、我がひやかしミニ花壇を最初から美しく飾ってきてくれたサンパチェンスがいよいよ終わりを告げようとしていること。

我がミニ花壇には3種類のサンパチェンスがある。色が全て違う。赤とピンクと紫。そんな単純な違いではないのだが、念のため。

そのうちの赤と紫の2種類のサンパチェンスが、遂に終焉を迎えようとしている。

あれだけたくさんの蕾が出現し、次から次へと途切れることなく美しい花を咲かせ続けてくれていたが、いつの間にか、蕾が新しく出てこなくなって、遂に終わりを告げた

この2種類のサンパチェンス、ほとんど花が咲かなくなった。撮影:2026.8.6
この2種類のサンパチェンス、ほとんど花が咲かなくなった。撮影:2026.8.6
全く花がなくなった2種類のサンパチェンス。撮影:2026.8.10
全く花がなくなった2種類のサンパチェンス。撮影:2026.8.10
全く花がなくなった2種類のサンパチェンス。撮影:2026.8.10
全く花がなくなった2種類のサンパチェンス。撮影:2026.8.10

 

向かって左側にある2種類。この赤と紫はとにかく良く咲いてくれた。正に狂い咲きのように連日、咲き誇ってくれたのだが、その使命を果たしたようだ。

スポンサーリンク

ここに来て「ピンク」が狂い咲き

一方で右端にあったピンクの株はどちらかというとあまり咲いてくれず、残念に思っていた。ところが、不思議なことに、こちらはまだまだ蕾もいくつも付いていて、今でもたくさん花を咲かせている

ピンク色のサンパチェンスは漸く今から狂い咲きか。撮影:2026.8.3
ピンク色のサンパチェンスは漸く今から狂い咲きか。撮影:2026.8.3
ピンク色のサンパチェンスは漸く今から狂い咲きか。撮影:2026.8.3
ピンク色のサンパチェンスは漸く今から狂い咲きか。撮影:2026.8.3
実に良く咲いてくれている。撮影:2026.8.6
実に良く咲いてくれている。撮影:2026.8.6
手前からサンパチェンスの3株が縦に並んでいる。手前のピンクだけは咲き誇っているが、奥の2株は遂に終焉を迎えた。撮影:2026.8.9
手前からサンパチェンスの3株が縦に並んでいる。手前のピンクだけは咲き誇っているが、奥の2株は遂に終焉を迎えた。撮影:2026.8.9
最後まで頑張って咲き続けるこの美しいサンパチェンスが嬉しい。撮影:2026.8.10
最後まで頑張って咲き続けるこの美しいサンパチェンスが嬉しい。撮影:2026.8.10

 

この期に及んでようやく狂い咲き状態を迎えている感じなのである。

赤と紫の2種に比べて、随分出遅れていたのだが、ここに来て咲き誇ってくれている。この時間差がむしろ非常にありがたく、嬉しいかぎり

スポンサーリンク

「赤」と「紫」のサンパチェンスを処分

全く咲かなくなった赤と紫のサンパチェンスを、思い切って処分することにした。根こそぎ引っ張り抜く。

サンパチェンスは残念ながら、シャクヤクと違って1年草である。越冬してくれないので、花が咲かなくなったら処分するしかない。毎年新たに植え直すことになる。

途切れることなく非常に長く咲き続け、我がミニ花壇を彩ってくれた2株に心から感謝しつつお別れをした。

サンパチェンスの処分。撮影:2026.8.10
サンパチェンスの処分。撮影:2026.8.10
サンパチェンスの処分。撮影:2026.8.10
サンパチェンスの処分。撮影:2026.8.10
サンパチェンスの処分。撮影:2026.8.10
サンパチェンスの処分。撮影:2026.8.10
2種類のサンパチェンスを処分した後。空地が目立つ。撮影:2026.8.10
2種類のサンパチェンスを処分した後。空地が目立つ。撮影:2026.8.10

スポンサーリンク

他の花はまだまだ咲き続けている

今回、一番きれいだったサンパチェンスの2株の命運が尽きてしまったが、他の花はまだまだ元気に咲き続けている。

玄関脇の一番条件の悪いところで咲き続ける「マリーゴールド」。種から育てたマリーゴールドも更に花を咲かせている。

 

サンパチェンスと同時に植え付けたマリーゴールドはまだまだ元気に咲き続けている。撮影:2026.8.3
サンパチェンスと同時に植え付けたマリーゴールドはまだまだ元気に咲き続けている。撮影:2026.8.3
種から蒔いたサンパチェンスに2つ目の花が咲いた。撮影:2026.8.3
種から蒔いたサンパチェンスに2つ目の花が咲いた。撮影:2026.8.3
サンパチェンスと同時に植え付けたマリーゴールドはまだまだ元気に咲き続けている。撮影:2026.8.5
サンパチェンスと同時に植え付けたマリーゴールドはまだまだ元気に咲き続けている。撮影:2026.8.5

 

「日々草」も際変わらず咲き誇っている。実に美しい。

日々草もまだまだ元気だ。撮影:2,026.8.6
日々草もまだまだ元気だ。撮影:2,026.8.6

スポンサーリンク

この後はどうしようかな?

2種類のサンパチェンスを抜いた後のスペースが、そのまま空き地となって残っている。ここに何を植え付けようか。もう暫く待って秋になれば、いよいよ色々な球根も出回ってきそうである。

近日中にホームセンターに行って、新たな花の苗と球根を探してみたい

楽しみだ。

撮影:2026.8.11
撮影:2026.8.11

 

(続く)

 

おすすめの記事